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【お知らせ】

WSJ東京支局長が有機エレクトロニクス研究関連施設を取材(1/29)

 THE WALL STREET JOURNAL 東京支局長のピーター・ランダース氏が1月29日、米沢市の有機エレクトロニクス研究関連施設を取材しました。
 午前中に米沢キャンパスの有機エレクトロニクス研究センター(ROEL)に到着したランダース氏は、大場好弘理事・副学長等の出迎えを受けたあと、時任静士卓越研究教授から大画面・高精細ロール to ロール及び3次元立体電子回路印刷装置の開発等について説明を受けました。ランダース氏の質問に対し時任卓越研究教授は、「我々は環境に優しいエレクトロニクスを研究しており、これだけの印刷設備を備えた大学は国内にはない」などと答えました。
 午後には有機エレクトロニクスイノベーションセンター(INOEL)とスマート未来ハウスに移動して、城戸淳二卓越研究教授が施設を紹介し、取材に応じました。取材に対して城戸卓越研究教授は、「日本の研究開発には継続性がない。我々は5年後、10年後のモノを作っており、材料からシステムまで世界に提案したい」などと答えました。
 取材を終えたランダース氏は、夕方までに小白川キャンパスに移動して、第3回学長主催講演会「多文化共生とグローバル人材」で講演し、小山清人学長と対談されました。
        


大場副学長(左)と握手を交わすランダース氏


有機EL照明の撮影をするランダース氏


ROELので取材


時任卓越研究教授の説明


INOELで城戸卓越研究教授(左)と記念撮影


スマート未来ハウスでの取材