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【お知らせ】

第3回 学長特別講演会シリーズ「山形から世界へ」を開催しました(1/29)

 1月29日、小白川キャンパスにおいて第3回目となる学長特別講演会シリーズ「山形から世界へ」を開講し、学生、市民の皆様、教職員120名超が受講しました。
 これは、本学の使命「地域創生」「次世代形成」「多文化共生」を国内外に発信するため今年度からスタートしたもの。今回は、THE WALL STREET JOURNAL東京支局長のピーター・ランダース氏を講師に迎え、「多文化共生とグローバル人材」と題してご講演いただきました。
 ランダース氏は、「今の日本、これからの日本」、「日本は制度に変化がない?」、「どうやって個人の能力を伸ばすか」をキーワードに講演され、「ただスキルを持つだけではなく、それを伝える力も大切」と学生への期待を話されました。
 土井正己特任教授(元トヨタ自動車株式会社広報担当部長)をモデレーターとして行われたランダース氏と小山学長の対談では、学生や市民の皆さまから多くの質問があり、会場との意見交換でも大いに盛り上がりました。
 講演後のアンケートでは、「他人事だと考えていたことを自分の問題として捉えるきっかけになった」、「グローバル化は単に文化統合を行ったり英語を話せるようになることだけでなく、国際経済などについて学んだり、自分の思いを伝える能力を身につけることが重要だと実感した」などの感想が寄せられました。
 また、この講演会は、学生広報YUM!も取材を行いました。記事はこちらをご覧下さい。


あいさつする小山学長


講演するランダース氏


120名超の受講者


対談の様子


モデレーターの土井特任教授


学生広報の取材に応じるランダース氏

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