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【お知らせ】

3機関合同キックオフ・シンポジウム「未来の生活創造への女性の参画」を開催(2/4)

 2月4日(木)、山形大学と大日本印刷株式会社研究開発センター、山形県立米沢栄養大学の3機関によるキックオフ・シンポジウム「未来の生活創造への女性の参画」を、米沢市内ホテルで開催しました。山形大学を代表機関とする3機関は、平成27年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業 ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)に採択され、大きな課題である女性研究者の増加に向けて、連携して制度構築や共同研究の促進支援を行ってきました。本シンポジウムは、本格的な事業の実施に当たり、国内外で先導的な役割を担っていられる講師の方々を迎え、組織改革の重点や研究の方向について示唆を得ようと開催したものです。
 渥美由喜氏(内閣府少子化危機突破タクスフォース政策推進チームリーダー)から「大学・企業に、今なぜダイバーシティが必要か」、エリザベス・ポリッツアー氏(EU欧州委員会ジェンダー問題専門アドバイザー)から「研究・イノベーション・発展におけるジェンダーの新たな視点 男女共同参画は女性に限らない」をテーマにご講演いただきました。
 後半は、 阿部宏慈室長(男女共同参画推進室)のコーディネートで、講師と会場参加者との質疑応答が行われましたが、両講師に質問が多数寄せられ、組織改善や女性活躍への期待と関心の高さが伺えました。地元の企業、行政、一般の方、メディア関係者等約30名を含む計70名の参加があり、白熱したシンポジウムとなりました。
 


小山学長の開会挨拶


渥美由喜氏の基調講演


エリザベス・ポリッツアー氏の特別講演


阿部室長のコーディネートで質疑応答