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【お知らせ】

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」キックオフ・シンポジウムを開催(2/9)

 2月9日、ホテルメトロポリタン山形を会場に「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」キックオフ・シンポジウムと「地(知)の拠点整備事業(COC)」シンポジウムを開催し、地方自治体や関係機関から約200名が参加されました。
 本学は平成25年度から文部科学省の「地(知)の拠点整備事業(COC)」を実施しておりますが、今年度新たに「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」にも採択されました(31年度まで)。今回のシンポジウムは両事業の意義を関係機関と一体になって取り組む重要性を確認することを目的に開催しました。
 冒頭、小山清人学長が「山形県内の高校生にもっと県内の大学に入学し、県内の企業に就職していただきたい」と本事業の目標についてあいさつし、大場好弘理事・副学長が事業趣旨について説明しました。
 公益財団法人東北活性化研究センター会長の海輪誠氏の基調講演「東北圏の現状と地方創生」では、「人口減少による負のスパイラルの解決のためには内需の有効活用と外需の取組に向けた各地域の創意工夫が不可欠」と述べられました。
 引き続き、堀内史朗コーディネーターから「COC事業の成果と課題」、「COC+事業のめざすもの」についての報告、本学の3名の学生による事例発表、パネルディスカッション「地方創生と大学の果たす役割」が行われ、キックオフ・シンポジウムは盛会のうちに終了しました。
 


小山学長の挨拶


文科省永田課長補佐の来賓挨拶


山形県細谷副知事の来賓挨拶


海輪氏の基調講演


事例発表する学生


会場の様子