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【お知らせ】

平成27年度「産学金連携コーディネータ」認定証授与式を開催(2/12)

 山形大学は2月12日、平成27年度「産学金連携コーディネータ」認定証授与式を小白川キャンパス事務局第一会議室で開催しました。
 山形大学が認定する「産学金連携コーディネータ制度」は、県内すべての地域金融機関が参画し、中小企業を取り巻く「経営」「事業」「技術」「市場」の全体を把握する実践的スキル向上を図る目的に平成19年度に創設されました。今年度は223名の「産学金連携コーディネータ」が認定を受け(内訳:新規認定49名、更新認定174名)、さらに、うち一定の条件を満たした13名が「シニアコーディネータ」の認定を受けました。
 授与式の第一部では、小山清人学長が「今年度は皆さんの積極的な活動によりおおよそ2,000件もの課題別専門的支援を実施しており、山形県の発展につながっている。山形大学として大変誇らしい」とあいさつし、次いで、国際事業化研究センター副センター長の小野浩幸教授が、「山形大学認定「産学金連携コーディネータ」心得」等本制度の趣旨説明を行いました。そして、多数のご来賓をお迎えする中、小山学長から一人ひとりに認定証が授与されるとその都度大きな拍手が起こりました。
 第二部では、4名のコーディネータから優良事例の発表があったあと、慶應義塾大学院特別招聘教授の保井俊之氏による記念講演「2045年の地域金融:米沢モデルが世界のフロントランナーになる」がありました。上杉鷹山公の「心の種火」を引用した内容にコーディネータの皆さんは真剣に聞き入っていました。
 


小山学長の挨拶


会場の様子


小野教授の制度趣旨説明


認定証の授与


保井氏の記念講演


集合写真