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【お知らせ】

「役員朝の会」で事務職員が海外研修を報告しました(2/23)

 2月23日、「役員朝の会」で平成27年度事務職員海外研修(短期)報告会を行いました(山形大学では平日10時から学長室において全役員が情報や意見を交換する「役員朝の会」を開いています)。
 事務職員海外研修制度(短期)は、本学の国際化を一層推進する事務職員を育成するとともに、派遣する中堅事務職員が「失敗を恐れず、何事にも前向きに取り組む(山形大学事務職員行動指針)」」場として資質向上を図ることを目的に今年度制定したものです。
 報告を行ったのは、総務部総務課の川原誉史一般職員、総務部人事課の堀川博貴一般職員、工学部会計課の佐々木優翔一般職員の3名。3名は1月27日〜2月6日の11日間、「英語圏へ派遣する学生への支援の現状と課題について」を研修テーマに、米国(オクラホマ大学、ニューヨーク市立大学)、英国(マンチェスター大学、ロンドン大学)を調査訪問しました。代表して発表した川原係員はスライドを用いて「学生のためのスペースの充実と学生が居たくなる仕組みづくりが大切」、「留学経験者や専門知識を持つ職員を配置するなど窓口職員の対応を強化すべき」などと報告しました。
 報告を聞いた役員からは「次世代の職員へ是非バトンを渡してほしい(小山学長)」、「山形大の良いところや足りないところが見えましたか(安田理事・副学長)」などのコメントがあり、活発な意見交換となりました。
 山形大学では来年度以降も継続して事務職員を海外へ派遣し、人材育成を図ります。
 


左から川原さん、小山学長、堀川さん、佐々木さん


役員朝の会の様子


質問する小山学長


質問する安田理事・副学長(国際交流担当)


海外研修(オクラホマ大学にて)