ホームお知らせ「教職大学院構想」・「教員免許更新制」について意見交換

ホームお知らせ > 「教職大学院構想」・「教員免許更新制」について意見交換

【お知らせ】

「教職大学院構想」・「教員免許更新制」について意見交換

 山形県における初等・中等教育の発展と改善を図るために協議する「山形県地域教育推進協議会」が,平成20年2月21日(木),山形市内のホテルを会場に開催された。同協議会は,山形県,山形市,教育委員会,山形県内の校長会,PTA,山形大学関係者などで構成。第5回目の開催となりました。
委員長を務める北野副学長の挨拶の後,本学が平成21年4月の設置に向け取り組んでいる「教職大学院」構想について,飯澤地域教育文化学部長から現段階における進捗状況など概要について説明があり,引き続き,同学部 出口准教授から教育課程の編成内容について説明がありました。「教職大学院」構想は,名称を「大学院教育実践研究科教職実践専攻」とし,スクールリーダーの養成が中心。入学定員を20人(内10人は現職教員)を予定しているものです。
 次に,平成21年4月から導入される教員免許更新制に対応するため,本学において実施に向けて検討中である教員免許状更新講習について,北野委員長から概要説明の後,渡邉教職研究総合センター教授から,具体的な運用の内容などについて説明があり,今年,本学において試行予定の教員免許状更新講習について該当教員の参加を呼び掛けました。 引き続き行われた意見交換では,「総合大学である山形大学の特徴を十分活かしてほしい。」「教職大学院については,県としても重点項目として考えている。質の高い優秀な教員を養成する教職大学院構想には全面的に協力したい」など,積極的な意見交換が行われました。


会議の様子


議長を務めた北野副学長