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【お知らせ】

附属小学校で「防災ガラス寄贈式」と「ガラス体験学習」開催


児童による破壊実験

 附属小学校では、1月24日(木)、防災ガラスの寄贈式が行われました。防災ガラスは、間に特殊フィルムが挟まれた合わせガラスで、割れても穴が空かず破片も飛び散らないため、災害時の避難施設には最適のガラスで、このたび旭硝子株式会社から、ガラスパワーキャンペーン事業の一環として、災害時の避難施設に指定されている同校体育館に寄贈されたものです。式では、同社から防災ガラス寄贈の趣旨説明の後、高木校長に目録が贈呈されました。
 続いて、5年生を対象にガラス体験学習が行われ、強化ガラスや防火ガラスなどと防災ガラスの強度や割れ方の違いなどを、実際に児童がハンマーで叩いての破壊実験を通して体感しながら学習。授業を受けた児童全員に「ガラス博士」の修了証が授与されました。
 最後に、同校体育館入り口扉に校章入りの防災ガラスを施工し、式を終了しました。