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【お知らせ】

京都浄住寺境内絵図・豊臣秀吉他安堵状のレプリカと原史料の一般公開展示を実施

人文学部の松尾剛次教授が京都浄住寺で発見した境内絵図・豊臣秀吉他安堵状のレプリカと原史料の一般公開展示が、1月16日、附属図書館1階会議室において行われました。
レプリカは学長裁量経費と人文学部学部長裁量経費の支援により、岡山市のコンテンツ社により作成されたものであり、また、それらの原史料も今回限りの公開として展示されました。
これらの史料群は、豊臣秀吉・足利将軍支配時代の寺領安堵システムを研究するうえで貴重なものであり、また、レプリカは人文学部内に展示スペースを設け、学生の教材としても利用されることになっています。
 開場の際には、結城学長、阿子島人文学部長を始めとする教職員、一般の方、報道関係者が多数詰めかけて、熱心に松尾教授の説明に耳を傾けていました。
 展示された資料は、いずれも重要文化財級の貴重なものであり、特に、原史料は今回限りの公開ということもあって、1日限りの一般公開展示にもかかわらず、約250名の入場者で賑わいました。


解説する松尾教授


豊臣秀吉他安堵状のレプリカと原史料