ホームお知らせ学長台湾訪問−中山大学との大学間交流協定締結と銘傳大学訪問−

ホームお知らせ > 学長台湾訪問−中山大学との大学間交流協定締結と銘傳大学訪問−

【お知らせ】

学長台湾訪問−中山大学との大学間交流協定締結と銘傳大学訪問−

 平成20年1月10日から13日までの日程で、結城学長、人文学部の福山 泰男教授、国際センターの尤 銘煌准教授及び国際交流ユニット小山主任の4名が台湾を訪問しました。
 山形大学と中山大学の大学間学術交流協定調印式は1月11日に行われました。張学長から中山大学の紹介と歓迎の言葉があり、結城学長は、「大学間の交流と学生の交流が深まることを期待しています。」と述べ、協定書にサインした後、一輪挿し等の記念品を贈呈しました。同時に、先月発売された「学長せんべい」を贈り、中山大学関係者から好評を得ました。


張学長のあいさつ


学術交流協定を締結


海の見える学内レストランにて

 今回中山大学と協定を締結したことにより、山形大学の大学間学術交流協定校は14校となり、今後、学生交流及び研究交流がますます盛んになることが期待されます。

 また、1月10日には、大学間交流協定校である銘傳大学を訪問し、応用言語学部長及び応用日本語学科関係者による歓迎会が行われました。陳学部長から歓迎の言葉をいただき、結城学長は、温かい歓迎への謝辞と共に、「2大学の交流が長く長く続くことを希望します。」と挨拶を述べました。その後、学内施設及び応用言語学部を案内していただきました。また、12日には、李学長との夕食会が催され、李学長自らが特別に選んだ料理をいただきながら、台湾と日本の教育事情、学生への教育や国際交流について意見を交換しあい、両学長は今後長く交流を続けていくことを誓い合いました。


歓迎会での学長挨拶


応用外国語学部長と
応用日本語学科教員と


応用中国語学科にて

銘傳大学・・・1957年に創立された台北市の私立大学。応用外国語学部には応用日本語学科があり、地域教育文化学部との学部間交流を通じて友好を深めてきた。交換留学生の受け入れ、学生・教員の交流等が活発になり、2007年6月に大学間学術交流協定を締結。
中山大学・・・1980年に設立された国立大学。高雄市にある台湾の重点大学であり、研究に重点をおいている。キャンパスからは海が見え、台湾では数少ない海洋科学部をもち、外国語教育センター及び中国語教育センターのカリキュラムも充実している。