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学生キャリアサポーターが活躍中


キャリアサポーター主催 合同企業説明会会場

「山形元気プロジェクト」企業社長へのインタビュー

 就職支援ユニットでは、キャリアサポーター制度を導入し、学生への支援はもとよりサポーター個々のキャリアスキルの向上を目的に様々な企画を実施しています。
 キャリアサポーターは、平成18年度から小白川キャンパス(人文・地域教育文化・理の3学部)を中心に募集を行い、当初約20名が登録して活動を開始しましたが、今年度は4年次生約20名、3年次生約40名からなる組織となっています。活動の基本は4年次生が3年次生に対し就職支援室でアドバイスを行い、3年次生は各種セミナーへの協力や独自企画の立案などで、これまで合同企業説明会を実施する他、企業セミナーへの協力によりリクルーターとの積極的な情報交換を行ってきました。また、4年次生及び研究科2年生は企業・公務員・教員に内定した学生が学部間を超えて指導する体制が整い、大学独自のピアサポート活動を行っています。
 今年12月からは、山形県労使就職支援機構(ヤングワークサポートプラザ)との連携事業“山形元気プロジェクト”として山形県内の企業を訪問し、企業トップとの情報交換
を行っており、この企画は、ラジオモンスター(FMコミュニティー)の協力のもと学生がパーソナリティを務め、インタビュー形式で進められ、FM放送の番組として放送される予定です。
(ヤングワークサポートプラザホームページhttp://www.ywsp.jp/ からもダウンロード可能)
 今後は、訪問した企業トップとの座談会を実施した後、訪問内容と座談会の内容をまとめた報告書を作成し、県内企業への若者定着を目的として年度末に山形県内の若者に配布することとしています。
 このような学生によるサポート体制の充実を柱に、就職支援ユニットでは、現在検討中である”山形県内学生ネットワーク”の構築を含め、キャリアサポーターとの協働事業の企画・連携を行う他、全学学生に対し積極的な就職支援を行っていきたいと考えています。


学長オフィスアワーでの意見交換


内定者から後輩へのアドバイス