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【お知らせ】

地域教育文化学部学生が附属特別支援学校でオーケストラ

 12月21日に附属特別支援学校を会場に、地域教育文化学部文化創造学科音楽芸術コースの学生およそ60名によるオーケストラ演奏が行われました。
 今回オーケストラ演奏がされたのは、歌劇「ヘンゼルとグレーテル」より前奏曲、クリスマス・フェスティヴァル、「となりのトトロ」。「となりのトトロ」のボードを飾ったり、学生がサンタクロース姿で指揮をしたりといった楽しい演出もありました。最後に、特別支援学校の生徒達がオーケストラ演奏と共に「私たちのうた」を合唱しました。
 指揮、学生指導にあたった渡辺修身准教授は「アンサンブルで地域の方に披露する機会はたくさんあるが、これだけの人数でオーケストラの演奏会をするのは稀。今日のために授業も費やしてきた。特別支援学校の生徒さんからは手拍子をとってもらったりして、演奏している側もエネルギーをもらえた。」と語りました。
 初めてオーケストラの代表を務めた地域教育文化学部2年の北村歩さんは「うまくいってよかった。来年3月のYCMオペラ、秋の定期演奏会といったメインイベントに向けてがんばりたい。」と今後の活動にも意欲を見せています。


60名の団員による迫力ある演奏


サンタクロース姿の指揮者


「となりのトトロ」では手拍子も