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【お知らせ】

「山形美術館の傑作たち Part 2」を開催


美術館内での講師によるギャラリートーク

 平成19年11月に附属博物館(丸山俊明館長)では、国内外の名作を数多く所蔵する山形美術館を会場にした公開講座を3週にわたり6回開催しました。この企画は山形の「美のトライアングル」と呼ばれる市内の3組織(山形大学、山形美術館、東北芸術工科大学)から講師を招き、講演の後に、実際にその作品の目の前でギャラリートークを行うという独自の形態が昨年から評判となって、今年も定員をオーバーする人気の公開講座となりました。
 今回は、ミロ、ゴッホ、マネという洋画家に加え、与謝蕪村、小松均、萬鉄五郎という画家達を取り上げた6講座。受講生からは「身近に鑑賞できる作品が素材となるので、理解しやすく楽しい」、「これからの美術鑑賞が一層楽しみになった」、「美術の専門家が名画について語る企画は県内にないので、とても嬉しい」という声が寄せられました。
 これらの声を受けて、附属博物館では来年も継続して開催したいと考えています。