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【お知らせ】

人文学部で外国人留学生懇談会を開催しました


北川委員長による解説

意見を述べる留学生

 12月4日、人文学部では、『人文学部外国人留学生懇談会』を開催しました。外国人留学生及び教職員(国際センター教職員を含む)合わせて40数名が参加しました。この懇談会は、人文学部に所属している外国人留学生が、快適な学園生活を送れるようにするために、毎年、人文学部独自で開催しているもので、留学生からは、毎年、様々な意見・要望等が出されております。出された意見・要望等については、その都度、学部として積極的に対応しております。
 今回も、本懇談会では、北川人文学部国際交流委員会委員長(議長)から、「自動車運転と任意保険」、「健康管理」、「アルバイトの手続き」、「長期休業期間中の一時帰国の手続き」等、修学上及び生活上の問題等について、次いで、これまでの留学生からの意見・要望等への対応状況等について説明がありました。その後、留学生からは、パソコンにおける中国語入力、TOFEL関係図書の整備、就職活動問題等の意見・要望等が出され、今後、学部として前向きに対応していくこととなりました。懇談会終了後には、本学厚生会館食堂において『外国人留学生との懇親会』を開催して、外国人留学生と教職員との懇親を深めました。
 また、人文学部では、毎年秋(一泊二日)に山形県近隣の産業、史跡等を巡りながら、歴史や民俗についての理解を深めることを目的とした『外国人留学生実地見学旅行』を実施しており、今年度は、外国人留学生及び引率の教職員合わせて19名が参加し、福島県二本松市と会津若松市方面の見学旅行を実施しました。