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【お知らせ】

人文学部で授業改善シンポジウムを開催


シンポジウムの様子

 11月14日(水)、人文学部では、授業改善の方策を議論するシンポジウムを開催しました。学生及び教職員合わせて約50名の参加がありました。
 シンポジウム全体を2部に分け、第1部では「人文学部にとってふさわしい初年度教育とは?」をテーマとし、パネリストの教員から、主に1年次学生を対象とする「基礎演習」等の実施態勢、具体の授業実践等の説明・紹介があり、また、学生パネリストからは、基礎演習を含めた初年度教育の有益な点と改善を要する点などが指摘されました。創意工夫に満ちた実践例の紹介は意義深く、レポート作成等に関わる学生側の真剣なニーズも判明するなど、多くの収穫がありました。
 第2部では、研究科の教育体制をめぐり、アンケート結果や議論に参加した現役院生の生の切実な声に触発されて、活発に意見交換が行われました。