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【お知らせ】

オペラサークルYCMが地域の小学生とオペレッタで交流

 11月21日、地域教育文化学部の学生を中心としたオペラサークルYCMが高畠町立時沢小学校を訪問し、本格的なオペレッタや合唱を披露し、小学生との交流会を行いました。この交流会は、地域との文化交流をねらいとして、今年で3年目を迎えます。
 この日は、まず小学生が和太鼓、オペレッタ「鬼のおくりもの」を披露。息の合った演技に訪れた地域の方や大学生が見入りました。続いて本学YCMが独唱・合唱とオペレッタ「どんくりと山猫」を上演しました。本格的な合唱を体験した小学生からは「大学生は声も大きくて上手だった。高い声や低い声が出せてすごいと思った。」との感想が聞かれました。次に小学生と大学生が共に「エール」を歌い、会場は達成感にあふれた笑顔で包まれました。演奏の交流後、大学生と児童たちは一緒に給食を食べて楽しい時間を過ごしました。YCMの指導にあたっている藤野教授(地域教育文化学部)は「今日は時沢小の皆さんの素晴らしい演奏に感動しました」と感想を述べ、来年の交流会の約束をして交流会の行事を終了しました。


小学生によるオペレッタ「鬼のおくりもの」


YCMのオペレッタ「どんくりと山猫」


みんなで歌った「エール」


藤野祐一教授