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【お知らせ】

地域教育文化学部の学生によるコンサートを開催

 山形大学医学部附属病院では10月17日(水)、地域教育文化学部の3年生6名が授業の一環として、外来受付ホールにおいてクラシックコンサートを開催しました。
 授業の名称は「地域音楽活動実践論」、アウトリサーチとよばれる音楽の出前演奏です。今回は、附属病院に入院中の患者様に幅広く音楽にふれていただくことを目的に、学生たちによるフルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットの演奏が披露されました。
 学生は文化創造学科の音楽芸術コースに所属しており、3年生を対象としたこの授業では、既に町中や小学校などで7回もコンサートを行っています。この日は「もっと身近にクラシック」のタイトルで「大きな古時計」「四季のうたメドレー」など全5曲を披露しました。会場に集まった約100人の患者様、ご家族、病院関係者からは、アンコールの声も上がるなど、30分間のプログラムは盛況のうちに終了しました。
 なお,今回のコンサートで演奏した地域教育文化学部の学生に対しては,附属病院から感謝状が贈られました。


演奏風景


感謝の言葉を述べる大谷患者サービス向上委員会委員長


患者様より感謝の花束を受けとる学生