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【お知らせ】

大学院医学系研究科が、東北大学、福島県立医科大学と共にがん治療専門家養成に関する協定を締結


協定締結後握手を交わす3代表

 10月16日、本学医学系研究科は、東北大学、福島県立医科大学と共に、がん治療専門家養成に関する協定を締結しました。3大学は、南東北でのがん医療のレベル向上を目指す「東北がんプロフェッショナル養成プラン」をスタートします。
 東北大学を中心に、山形大学、福島県立医科大学が連携する「東北がんプロフェッショナル養成プラン」は、国のがん対策の1つである文部科学省の平成19年度予算・がんプロフェッショナル養成プランに採択されています。
 3県の大学病院と全てのがん診療連携拠点病院が参加してがん医療人を育成するほか、大学、病院、自治体、職能団体が一体となって臨床試験・がん登録を推進する地域の枠組み構築を計画しています。具体的には、3大学大学院に、腫瘍専門医養成コース(博士課程)10コース、コメディカル養成コース(修士課程)7コース、インテンシブ・コース(社会人のための大学院科目履修)18コースの合計35コース(東北大学 19、山形大学 8、福島医大 8コース)を設置します。
 学生の受け入れは平成20年度からとし、大学間単位互換、大学・病院間連携、インターネットスクールの活用、社会人入学の推進など、従来の大学院教育の枠組みを超えた広域プロフェッショナル養成システムとなります。
 なお出願受付は12月10日から13日までで、募集要項の公表は11月上旬を予定しております。


協定書への署名


大学院医学研究科長 嘉山 孝正 教授