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【お知らせ】

演劇集団舞台工房が野外劇「夏の夜の夢」を開催



 10月7日、演劇集団舞台工房が山形市の文翔館中庭を会場に野外劇「夏の夜の夢」を上演しました。
 舞台となった文翔館は山形県の旧県庁とあって趣のある建物です。その趣を活用してシェイクスピアの演劇を行いました。また、今回は市民の方にも参加いただき、地域との交流も図りました。
 物語は、恋人たちが、妖精の王 オーベロン とその后 タイターニア の喧嘩に巻き込まれ、さらにお茶目な小妖精 パック が惚れ草を誤用したために思いがけない食い違いの生じていく…という話。
 演出を担当した福井まり江さん(2年)が「シェイクスピアの劇は長いので、短く面白くすることを心がけました。」と語るとおり、台詞も現代的にしたり、オリジナルのストーリーも交える等、ユニークな上演になりました。会場は立ち見が出るほどの盛況となりました。
 舞台工房は年3〜4回の公演を行っています。次回の公演にもご期待ください。

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