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【お知らせ】

小白川キャンパスの防火訓練を実施

 9月19日(水)午後1時30分から午後3時まで小白川キャンパスの教職員及び学生約60名が参加して火災発生時における安全確保を目的とした,『防火訓練』を実施しました。
 当日は,出火元として人文学部の大学院生研究室を想定し,通報訓練及び避難誘導訓練,また,屋外では,救助袋を使った降下訓練,各種消火設備による消火訓練が行われました。
 訓練終了後の山形市消防本部予防課署員による講評では,訓練における初期消火や避難への対処などに手ぎわの悪さも見受けられたが,これを機会に各種消火設備の使い方や防火設備の機能などを知って欲しいこと,また,家庭用の火災報知器の設置が義務化されたことなど,本人のみならず家族の命を助けるためにも常日頃からの防火対策が重要であることが述べられました。
 人文学部自衛消防隊長である阿子島人文学部長より,訓練参加者及び協力者への謝辞があり,消火設備の操作には数人が必要など実際に経験してみないとわからないことなどが話されました。
 参加者は,「火事だー!」と大声を出した実地訓練の重要性と防火意識の向上を改めて認識して,全ての訓練を終了しました。


3階から救助袋を使った降下訓練


屋内消火栓を使った消火訓練


屋外消火栓を使った消火訓練


消火器を使った消火訓練