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【お知らせ】

山形大学出版会から「どこかの畑の片すみで」が出版されました

 山形大学農学部が中心となった「山形在来作物研究会」編集の「どこかの畑の片すみで:在来作物はやまがたの文化財」が,山形大学出版会から出版されました。
 この本では,山形新聞夕刊に連載された「やまがた在来作物」の記事約50回分に加えて,在来作物の解説,分布地図などにより,在来作物のすべてが分かるようになっています。
 庄内のレストラン「アル・ケッチャーノ」のオーナーシェフ奥田政行氏と,農学部の江頭准教授の特別対談も収録しており,食に関心のある人々には見逃せないものとなっています。
 温海カブ,だだちゃ豆,雪菜,カラトリイモ,もってのほか,などなど。「なぜ山形県には多くの在来作物が残っているのでしょうか。在来作物を栽培している人々に作り続けているわけを聞くと一番多く返ってくる答えは『美味しいから』です」(本文より)
 この本は,山形県内の書店および山形大学生協書籍部で好評発売中(税込1,500円)です。また,下記の出版会販売部でも取り扱っています。