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【お知らせ】

結城新学長が就任

 9月1日、結城 章夫 新学長が就任しました。任期は平成23年8月31日までとなります。
 以下に結城学長のあいさつと略歴をご紹介いたします。  また、新学長の就任に伴い、次の理事・副学長が新たに就任しました。

結城学長の経歴


 学 長  結 城 章 夫

生年月日  昭和23年 9月23日(58歳)

最終学歴  東京大学工学部物理工学科

略   歴
 昭和46年 6月 東京大学工学部物理工学科卒業
 昭和50年 8月 アメリカ合衆国ミシガン大学大学院
           原子力工学科修了(工学修士)
 昭和46年 7月 科学技術庁入庁
 平成 9年 7月 科学技術庁長官官房審議官
           (原子力安全局担当)
 平成10年 7月 文化庁長官官房審議官
 平成11年 7月 科学技術庁長官官房審議官
 平成11年11月 科学技術庁科学審議官
 平成12年 6月 科学技術庁研究開発局長
 平成13年 1月 文部科学省大臣官房長
 平成15年 7月 文部科学省文部科学審議官
 平成17年 1月 文部科学省文部科学事務次官
 平成19年 7月 文部科学省文部科学事務次官辞職
 平成19年 9月 国立大学法人山形大学 学長

新理事(副学長)


理  事
(教育・学生担当)
中 島 勇 喜


理  事
(研究・評価・
 施設担当)
河 田 純 男


理  事
(社会連携・情報・
 国際交流担当)
小 山 清 人


理  事
(総務・広報担当)
北 野 通 世


理  事
(財務・EM・   
 業務改善担当)
田 村 幸 男

学長のあいさつ

何よりも学生を大切にする大学を目指して

学長  結城 章夫

 国立大学法人山形大学は、約1万人の学生を擁する東北地方有数の総合大学です。「地域に根ざし、世界をめざす」を合言葉に、山形大学は、教育、研究及び社会貢献に努めてまいりました。

 私は、大学の主役は学生であり、何よりも学生を大切にしたいと思っています。学長も教職員も、学生のために働くことが仕事です。受け入れた学生の一人一人に丁寧な良い教育を行うこと、そして、「優れた教養」と「高い専門性」を備えた卒業生をできるだけ多く社会に送り出すことが、山形大学の最も重要なミッションだと考えています。卒業生から、山形大学で学んで本当に良かったと言ってもらえる大学造りを目指してまいります。

 平成16年4月に国立大学が法人化されて以来、山形大学は、自主・自立の大学運営に向けて、経営の方式や仕事の進め方を改革してまいりました。しかしながら、まだまだ改革は道半ばであると感じています。

 私は、学長就任後の最初の仕事として、山形大学の「意志決定」と「事務手続」の思い切った合理化・簡素化を進めてまいります。その結果生まれてくる教職員の時間とエネルギーを、教員には学生と向き合う時間を増やして教育の充実に向けてもらうように、また、職員には学生への様々な支援サービスに向けてもらうようにしたいと考えています。

 山形大学の役員・教職員が気持ちを一つにし努力してまいりますので、これからの山形大学の進化にご注目頂き、温かいご支援を賜りますよう心からお願いを申し上げます。