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【お知らせ】

農学部学生がイバラトミヨを発見


発見したイバラトミヨ

 8月15日、農学部のある鶴岡市内川で「内川再発見プロジェクト」に参加した本学の学生2名が絶滅危惧種のイバラトミヨを発見しました。内川でイバラトミヨが発見されるのはおよそ65年ぶり。
 発見したのは、農学部生物環境学科4年の高橋宣裕さん、大学院農学研究科の土門謙太郎さん。「内川再発見プロジェクト」にボランティアとして参加していた2名は子供達に川魚を見せようと魚を網で捕まえていた最中にイバラトミヨを発見しました。
 土門さんは「内川にいる魚の種類は大体知っていたのですが、イバラトミヨが出てきたときは驚きました。漁協の人からはいる可能性があると聞いていたから、それを証明できてよかったです。」と喜びを語りました。また、高橋さんは「これをきっかけに、街の真ん中を流れる内川に対して多くの人が良い印象をもってくれたらうれしいです。」と今回の発見に期待を込めています。