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【お知らせ】

平成19年度社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラムに採択されました


プログラムで実習を行う戸沢村

平成19年度社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラムに本学の取り組みが採択されました。採択されたのは、「里山保全と中山間地域活性化を相乗的に具現化する里地里山活動プランナーの実践的養成」プログラム。全国から315の応募があり、126件が採択されています。詳しくは文部科学省HPをご覧ください。
 このプログラムは、地域教育資源を活用した現地体験型教育を展開する山形大学「エリアキャンパスもがみ」と山形県戸沢村の「角川里の自然環境学校」との連携によるもので、里山保全活動から森林環境教育までを自立して行う「里地里山活動プランナー」を養成します。
 利用機会の減少に伴う森林の荒廃が進む里山と少子高齢化や人材流出で地域の伝習や文化の継承が危ぶまれている里地。その一方で、ふるさと回帰や田舎への移住で地域と関わりながら労働を求める若者達の動きが活発化しています。この2つの背景をふまえて、今回のプログラムが生まれました。
 本プログラムは、10月募集を開始し、11月〜2月にプログラムを実施します。本学では、地域に根ざした大学としてこのプログラムを推進していきます。