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【お知らせ】

「山形花笠まつり」で華やかな群舞を披露


仙道学長を先頭に踊る総勢120名

医学部で行われた花笠踊り

 8月5日から7日までの3夜にわたり、東北四大まつりの一つとして全国に知られ、山形の真夏の夜を彩る「山形花笠まつり」に、仙道富士郎学長をはじめとする教職員、学生、留学生など多数の踊り手が参加しました。
 「山形花笠まつり」は、「地域に根ざし、世界を目指す」を提唱する山形大学が、大学のPRと市民との交流を図ることを目的として毎年参加している夏の恒例行事となっています。
8月6日は、山形大学として、仙道学長を先頭とする総勢120名が、炎をデザインとした情熱的な衣装に身を包み、山形の県花である「紅花」をあしらった笠を手に「ヤッショ〜 マカショ! ヤマガタダイッ」という掛け声のもと躍動感あふれるダイナミックな踊りを披露しました。
 8月7日は、医学部及び医学部附属病院として、教職員、看護師を中心とする総勢150名が参加し、艶やかな踊りを披露しました。出発前には医学部附属病院の中庭において、患者の皆様に花笠踊りを披露し、お祭りの雰囲気を十分堪能していただきました。
 学生の花笠サークル「四面楚歌」は、8月5日から7日の3日間にわたり、その日頃の鍛錬の成果である華麗な笠回しを披露し、観客から驚きの歓声と手拍子を受けました。
 今年は時折風雨が舞う不順な天候であったにもかかわらず、3日とも無事に開催され、地域連携を重視する山形大学の存在をアピールする格好の機会となりました。


学生サークル四面楚歌の迫力ある踊り