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【お知らせ】

最上8市町村長と学長が今後の最上の発展について懇談

 7月19日(木)鮭川村「木の子の森」を会場に,最上地域の8市町村長と仙道学長,柴田キャンパス長による懇談会が開かれました。当日は,各市町村長と教育長が一堂に会し,今後の最上地域の発展と山形大学エリアキャンパスもがみの可能性について話し合われました。
 開設から2年を経過し,現代的教育ニーズ取組支援プログラムや計画行政学会計画賞最優秀賞を受けるまでに発展したエリアキャンパスもがみですが,各市町村長からは,この取組を通じ,「最上地域住民にとって山形大学を本当に身近に感じるようになった。」との意見が多く出されました。今後は,より学生が最上地域に向かうよう,お互いが協力して魅力的なプログラムを構築していくこととなりました。
 最後に,仙道学長から,エリアキャンパスもがみは,最上地域の熱望に応える形で開設されたが,今や山形大学の「顔」となっている。この地に山形大学が存在する必要性を最もよく表している取組であり,今後もより発展を続けていけるよう最善の努力を行うことをお約束しますとの力強い言葉がありました。


8市町村長


学長をはじめとした本学関係者


仙道学長のあいさつ


柴田キャンパス長