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【お知らせ】

純米吟醸酒「みどり樹」を学長に贈呈

 6月28日(木)、本学のOBである県内の酒造会社社長の和田多聞氏が来学され、同社が7月1日から新発売を予定している純米吟醸酒「みどり樹」を仙道学長に贈呈されました。
 「みどり樹」は、先般、教育学部・地域教育文化学部の学生の手によってCD化されて話題を呼んでいる山形大学学生歌の「みどり樹に」にちなんで同社が酒銘されたものです。
 この純米吟醸酒「みどり樹」は、本学農学部附属農場で栽培された米の中から山形県酒造好適米の“出羽燦々”を麹米に、そして本学のOBの佐藤晨一氏が中心となって開発した“はえぬき”を掛米に採用して製造されたものであり、本学との結びつきがより深いものとなっています。
 贈呈を受けた仙道学長からは、「山形大学にふさわしいさわやかな色ですね。同窓会などで披露したら、皆さん大変喜ばれると思います。」 という感想が述べられました。
 「みどり樹」の名称使用については、酒造会社から使用許可申請が提出され、本年2月の役員会において承認されているものです。


純米吟醸酒「みどり樹」


酒造会社社長 和田多聞氏(左)から
贈呈を受ける仙道学長(右)