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【お知らせ】

山形大学生・コロラド州立大学生交流会を開催

 昨年に引き続き,コロラド州立大学(CSU)から10名と引率教員のマサコ・ベーケン先生が6月1日(金)から4日(月)までの日程で学生交流のために来形しました。
 6月1日には、JR山形駅にて本学の学生等による大歓迎を受けた後、大学にて歓迎レセプションが、須賀国際センター副センター長による歓迎の挨拶、山形大学生代表の乾杯で賑やかに行われました。学生・留学生も参加、途中には北辰寮生の仮装行列も参加し、驚きで迎えられ、拍手で会場を後にする一場面もありました。
 2日目には、両校合わせて11ヶ国42名の学生が小白川キャンパスにて交流会を行った後、学生が作成した七日町Mapをもとに散策し、「やまがた伝統こけし館」にてこけしの絵付け体験を行い、個性的な作品を作り上げました。
 4日目には、県庁を訪れ、後藤副知事を訪問後、仙道学長を表敬訪問し、日本語、英語で自己紹介を行いました。そのうちの4名は新庄市などで語学ボランティアとして英語を教えるとの紹介がありました。学長からは、「新緑の美しいとても良い時期に来てくれました。」と挨拶があり,山形の印象等についての意見交換が行われ、大いに盛り上がりました。
 その後、見送りの学生や関係者と別れを惜しみながら山形を後にしました。
 今回学生ボランティアの中心となった学生の渡部さん、新矢さん、藤さん、金さん、張さん、竹本さんこれからも学生交流が盛んとなるよう期待します。


両校の学生による交流会


山形のこけしづくりも体験


学長、CSUの皆さん、本学学生での記念撮影

【一言メッセージ】
 山形はたくさん美味しい食べ物と親切な人が多く、景色がきれいで、とてもいいところでした。楽しかった。また会うことを楽しみにしています。

(ロバートさん:CSU学生)

 3年連続で参加しました。将来は中学校の英語教師になりたいと思います。

(桜井さん:本学学生)