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【お知らせ】

山形新聞の協力で教育学研究科の学生が童謡を伝えます

 山形新聞で紹介された童謡・愛唱歌を本学大学院教育学研究科の1年生5名が歌にする取り組みがスタートしました。歌は山形新聞HPで紹介されています。
 童謡・愛唱歌は山形新聞が「みんなで歌おう 童謡・愛唱歌」のコーナー(月曜朝刊くらし面)で掲載しているもの。このコーナーでは、多くの日本人にこれまで口ずさまれてきた、次の世代まで歌い継ぎたい100曲を取り上げる予定です。その100曲を歌でお送りするのが、本学大学院教育学研究科1年生の柴田 泉さん、菊池昌子さん、早坂 裕美さん、渡辺 隆寛さん、佐々木 香奈さん(ピアノ)の5名です。
 YBC山形放送スタジオで収録を経験した学生からは「収録は、聞いてくれる相手がいないし、本番だけのコンサートとは違って録直しができるので、ついつい何度も録音をしたくなった。」との感想があり、その奮闘ぶりが伺えました。
 学生の指導にあたっている藤野教授は、「普段から演奏会等を通じて地域の方々に音楽を聞いていただくことはあるが、今回の取り組みは、山形新聞の協力をいただいて、より広く、世界へも発信することができる。」と期待を込めています。


↑山形新聞HP「みんなで歌おう 童謡・愛唱歌」


学生5名と藤野先生