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【お知らせ】

大邱大学校(大韓民国)と大学間交流協定を締結


李龍斗総長(右)と仙道学長(左)

一層の発展へ向け握手を交わす両者

 山形大学は、4月16日に大韓民国・大邱(テグ)市の大邱大学校との大学間交流協定を締結しました。
 大邱大学校自然科学大学と本学理学部の間では、平成2年7月に学部間交流協定を締結し、交流を続けていましたが、このたび大学間交流協定を締結することとなり、大邱大学校の李龍斗(イ・ヨンドウ)総長夫妻ほか2名が本学を訪問し、調印式が行われました。
 調印式は小白川キャンパスの事務局第一会議室において行われ、初めに、仙道学長及び李総長からスピーチが行われ、両大学の学生、教職員の交流と研究・教育両面の情報交換による一層の発展について抱負が述べられた後、協定書へのサインが行われました。
 会場を移して、李総長の記念講演会が「21世紀の大学革新のための提言」と題して行われ、会場は学長をはじめとする多数の教職員が詰めかけ、大学革新のあり方について熱心に耳を傾けました。
 山形市内のホテルで行われたレセプションでは、本学の学生サークルによる花笠踊りが披露され、会場を盛り上げました。  大学間交流協定が締結されたことにより、山形大学と大邱大学校との更なる交流の発展が期待されます。