ホームお知らせ平成19年度山形大学入学式を挙行

ホームお知らせ > 平成19年度山形大学入学式を挙行

【お知らせ】

平成19年度山形大学入学式を挙行

 4月6日(金)、全6学部の新入生が集い入学式を山形県体育館で挙行しました。本年度の入学生は総勢2465名でした。
 式典の告示で、仙道学長は、「自然と人間の共生」「充実した人間教育」そして「社会との連携重視」の本学の3つの理念について述べ、これから始まる大学生活へエールを送りました。また、83歳で理工学研究科ものづくり技術経営学専攻へ入学した螢織ラ創業者の佐藤安太さんを紹介し、新入生も佐藤さんの意欲に負けずに頑張って欲しいと述べ、激励のあいさつとました。(詳しくは学長告辞をご覧下さい。)
 続いて、理学部数理学科1年松村侑さんが、入学生を代表して宣誓を行いました。松村さんは「広く学問の諸分野に目を向け、多様な領域にわたる知識を身につけると共に、深く専門的な学術の研究を通じてより豊かな人間性を養い、学問・文化の向上に努めることを誓います。」と力強く宣誓しました。
 式典終了後、本学理学部物理学科の柴田晋平教授が「宇宙を見て、感じて、楽しもう」と題した講演を行いました。講演では、4次元宇宙シアターの上映や、光の仕組みついて配布されたフィルターを覗いて見るなど実際の体験を取り入れ、新入生に科学のこころを伝えました。
 最後は、山形の夏の風物詩である「花笠踊り」が学生サークル「四面楚歌」によって披露され、新入生の山形での生活にエールを送りました。


松村侑さんによる宣誓


仙道学長によるあいさつ


山形大学学生歌


83歳で入学した佐藤安太さん


理学部柴田教授による講演


学生サークル「四面楚歌」による花笠踊り