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【お知らせ】

新入生保護者の皆さまと山形大学との交流会を開催しました

 平成25年6月29日(土)に、小白川キャンパスにおいて「平成25年度新入生保護者の皆さまと山形大学との交流会」を開催しました。この交流会は、保護者の皆さま相互、また、保護者の皆さまと教職員とが親睦や交流を深め、大学運営の実情や本学の教育研究等について理解いただき、本学をより身近な存在に感じてほしいとの思いから開催したものです。今回で5回目を迎え、全国各地から約240名の方々にご参加いただきました。
 本会は、地域教育文化学部音楽芸術コースの学生による「大学歌」及び「学生歌」の演奏に始まり、続く結城章夫学長のあいさつでは、「本学は何よりも学生を大切にし、学生教育中心の大学創りを基本理念としています」という力強いメッセージがありました。
 その後、本学の教育・研究紹介として、渡邊洋一基盤教育院長(人文学部教授)による講演「『一年次の基盤教育』について」、新入生5名による授業紹介「『実践的キャリア教育学』での挑戦」、栗原正人理学部教授による講演「産業界が、今、大きな期待を寄せる理学部のものづくり― ナノテクノロジー基盤材料技術への貢献―」と続きました。
 アンケートには、「山形大学独自の基盤教育のあり方、考え方がよくわかった」「ナノテクノロジーはよく聞く言葉だが初めてナノが理解できた」との声が寄せられ、保護者の皆さまの関心度の高さが感じられました。
最後に、学生花笠サークル「四面楚歌」による花笠踊りが披露され、ヤッショマカショのかけ声が響きわたり、場内はとても賑やかな雰囲気に包まれました。
 終了後は、学長、理事をはじめ各学部のアドバイザー教員等と保護者の皆さまとの懇談会が行われました。芋煮をはじめとする山形県の郷土料理が並び、和やかな雰囲気の中、保護者の皆さまからは、大学生活の様子、就職、進路について等多くの質問が出され、大変有意義な会となりました。


「大学歌」及び「学生歌」の演奏


結城章夫学長挨拶


渡邊洋一基盤教育院長による講演


新入生による授業紹介


理学部栗原正人教授による講演


学生花笠サークル「四面楚歌」による花笠踊り