ホームお知らせ女子バスケットボール部が「2013年佛光盃(台湾)」で準優勝を獲得しました

ホームお知らせ > 女子バスケットボール部が「2013年佛光盃(台湾)」で準優勝を獲得しました

【お知らせ】

女子バスケットボール部が「2013年佛光盃(台湾)」で準優勝を獲得しました

 2013年8月21日から8月27日まで、台湾高雄市にて大学対抗国際女子バスケットボール大会「2013年佛光杯」が開催され、山形大学女子バスケットボール部が参加しました。
 本事業は台湾佛光大学と高雄市政府が主催するものであり、同部は三年ぶりに出場しました。10ヶ国・地域の12チームによるトーナメントに7日間にわたり出場することで、バスケットボールを柱とする国際交流および友好親善に寄与しました。
 同部は順調に勝ち進み、決勝戦で観客約1万人の声援の中奮闘しました。最終的に8点差で優勝チームの台湾師範大学に惜敗しましたが、観客から大喝采を博し、準優勝を飾ることができました。同国内の新聞やテレビ中継など、多くのメディアから取り上げられ、各方面から注目を浴び、山形大学のPRに大きく貢献しました。
 9月5日、引率した地域教育文化学部大神教授、基盤教育院の尤准教授及び選手らが学長に結果報告をしました。
 なお、この学生たちの大会参加旅費の一部については、山形大学校友会からの支援を受けています。
 以下、佐藤綾香キャプテン(地域教育文化学部4年)談:
 日本は、スピードを重視するが、身長があるためプレイスタイルに違いがあった。インカレで優勝を目指しており、台湾遠征が大変参考になった。
 台湾師範大学との決勝戦では、ポイントゲッターを止めることができず、2位に甘んじてしまった。印象に残る選手となった。


学長に報告する選手たち


右から尤准教授、大神教授、安田理事、学長、選手たち


獲得したトロフィーと記念品(貯金箱)