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【お知らせ】

留学生を対象とした就職ガイダンス・合同企業説明会を開催

 1月11日(土)に、本学小白川キャンパスにおいて、留学生を対象とした就職ガイダンスを開催しました。
 就職ガイダンスは、はじめに人材育成アカデミー ローズレーン代表の黒田三佳氏による「マナー講座」があり、留学生は、姿勢や表情、アイコンタクトといった「非言語情報」の大切さを学びました。お辞儀の仕方から始まり、名刺の受け取り方やスーツ着用のポイントなどをわかりやすく丁寧に教えていただき、留学生にとってはあらためて日本の挨拶の仕方を理解するよい機会となりました。
 引き続き行われた「就活のいろは」では、工学部国際交流センターの仁科浩美准教授から説明があり、「日本人学生に後れを取らないように頑張ってほしい」と留学生にエールが送られました。また、就職内定者との座談会では、大学院ものづくり経営学(MOT)の綾部准教授の司会で、2人の先輩留学生(就職内定者、山形県内企業就職者)の体験談を聴き、参加者からは「面接で聞かれたことは何か」など多くの質問が出されました。
 午後からは、山形駅西口にある霞城セントラルへ会場を移し、留学生のための合同企業説明会を開催しました。この説明会は、留学生の日本企業への就職意欲の高まりや県内企業の留学生の採用ニーズの高まりを受け、山形県との共催で開催したものです。参加した留学生25名は、企業11社の担当者の説明を終了時間まで熱心に聴いていました。今後、実際の就職に結びつくことが期待されます。
 山形大学と山形県留学生交流推進協議会では、今回の事業を中心に山形県と協力し、留学生の県内企業への就職を支援していくとともに、地域のグローバル化の進展に貢献していきます。