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【イベント】

人文学部国際学術講演会を開催します!(2/22)

 高校生・大学生・一般市民を対象とした、人文学部国際学術講演会「ナスカとパルパの地上絵と社会:考古学研究の最前線」を開催します。長年、地上絵の保護活動に貢献してきた楠田枝里子氏(司会者・エッセイスト)による特別講演も予定しています。是非、お越しください。


日  時:2月22日(土)13:00−17:00
会  場:山形大学小白川キャンパス 基盤教育2号館222教室
対  象:高校生・大学生・一般市民 ※参加費無料・申込不要
内  容:
[特別講演]
「ナスカと私」 楠田 枝里子(司会者・エッセイスト)

[一般講演]
「ペルー南部、パルパ地区における気候変動と居住地・地上絵に対する影響」
Climate Change and its Impact on Settlements and Geoglyphs in Palpa, South of Peru
マルクス・ラインデル(Markus Reindel)(ドイツ国立考古学研究所)

「ナスカの儀礼と宗教:2千年間の変化」
Two Thousand Years of Ritual Practices and Religion in the Nasca region of Peru
クリスティーナ・コンリー(Christina A. Conlee)(テキサス州立大学)

「周縁からみたナスカ社会:村落と鉱山からの新たな視点」
Nasca Society from the Periphery: New Perspectives from Villages and Mines.
ケヴィン・ボーン(Kevin Vaughn) (パデュー大学)

「ナスカの地上絵と社会変化」
坂井 正人(山形大学)

使用言語:日本語(外国人研究者の講演には日本語の通訳があります)