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【プレスリリース】

有機材料システム分野で基礎研究から事業化までを推進する組織を発足(3/5)

 3月5日、東京サテライト(キャンパス・イノベーションセンター 3Fオープンスペース)において、
『有機材料システム分野で基礎研究から事業化までを推進する組織を発足〜地方創生と世界No.1を目指すイノベーション推進の山形モデルと世界初・最新成果を紹介〜』についての記者会見を行いました。

 会見の冒頭で、学長は、これまでの有機エレクトロニクス研究の取り組みを振り返り、これまでの研究をベースに有機材料システム分野で「山形から世界を目指す」と意気込みを話しました。
 次いで、大場好弘理事・副学長から、3月1日に学長のもとに発足した新組織「有機材料システム研究推進本部」について、理工学研究科 城戸淳二卓越研究教授から、COI(センター・オブ・イノベーション)プログラムでの展開などについて説明がありました。
 また、COI-T(トライアル)として実施した2年間の研究の成果として、新しい簡易バイオセンサの実証実験に成功(佐藤史郎産学連携教授)、3Dプリンターとゲルを用いた柔らかな臓器モデルの作成(古川英光教授)、連続プロセスによりフィルム表面へのナノスケール加工の実現(伊藤浩志教授)など、いずれも世界初の研究成果が紹介されました。
  説明事項:
 (1) 新分野・有機材料システムを開拓し世界No1を目指す
   −有機材料システム研究推進本部が発足・・・・資料
 (2) 地方創生と世界癸韻鯡椹悗好ぅ離戞璽轡腑鵑了碍船皀妊詒進・・・・資料
 (3)トピックス
 ・世界初 新しい簡易バイオセンサの実証実験に成功
 ・世界初 3Dプリンターとゲルを用いた柔らかな臓器モデルの作成・・・・資料
 ・世界初 連続プロセスによりフィルム表面へのナノスケール加工の実現・・・・資料

  • 本件に関しての土井正巳特任教授(クレアブ・ギャビン・アンダーソン株式会社副社長)によるコラムはこちらをご覧ください。
 

挨拶を行う学長

大場理事による説明

城戸卓越研究教授による説明

佐藤史郎産学連携教授による説明

古川教授による説明

伊藤浩志教授による説明

質問に答える学長

会見出席者