巡回相談

平成21年11月〜平成22年2月の期間に、女性研究者に「巡回聞き取り相談業務」を行いました。
その結果以下のような質問や要望が出されました。



■女性研究者の声より、子育て・環境について
 Q1:トイレにオムツ交換台を設置してもらえますか?

 

A:平成22年1月に小白川キャンパス中央図書館のトイレにオムツ交換台が設置されました。
詳細はこちら




■研究について
 Q1:別姓を使用したいのですが、どのような手続きが必要ですか?

A:学内で旧姓を使用することは可能です。「旧姓使用申出書」に必要書類を添付の上、各学部の総務担当にご提出ください。詳しくは各学部の総務部まで。



 Q2:女性研究者が交流できる機会や相談の場が欲しい。

A:男女共同参画推進室では、女性研究者のランチ会・交流会などを企画・実施しております。詳しくは、男女共同参画推進室HPをご覧下さい。
また、男女共同参画推進室では、随時、皆様のご相談を受け付けています。ご相談事やご要望等がございましたら、ぜひ参画室にお問い合わせください。



 Q3:山大は本当に女性研究者が少ないと言えるのですか?

  

A:山形大学の女性教員比率は13.3%2009101日)です。2010 年までに国立大学の女性教員比率を20%とした国立大学協会と比較しても、その比率は決して高いとは言えません。山形大学でも、男女共同参画基本計画において2013年までに15%を目標としています。





WLB(ワークライフ・バランス)について
 Q1:子育て中なので、自宅のパソコンから大学内LANシステムに入れたら、家でも仕事をすることができるのですが。


A:山形大学ではユビキタスワーキングシステムを導入しつつあります。利用を希望する方は男女共同参画推進室に申請し、ID・パスワードを受け取ってください。学外からインターネットを通じて、学内のページの閲覧や入力が一部可能となります。詳細はこちら。



 Q2:年休を時間単位で取れますか?


A:年次休暇の時間単位での取得は可能です。推進室のHPのお役立ち情報、WLB休暇等の制度の中の、「年次有給休暇の取得」をクリックして下さい。詳細はこちら。



 Q3:離れた地域に親がいます。何かあった時に、電話一本で駆けつけてくれるようなシステムはあるのか知りたい。


A:市町村によってサポート体制は様々ですが、地域包括支援センターやNPOのたすけあいワーカーズネットワークや配食サービス、配達サービス業者の中には、安否確認システムを持っている会社もあります。詳しくは、各地域の自治体へお問い合わせ下さい。



 Q4:オーバーワークで疲れています。せめて会議を5時に終ってほしい。


A:山形大学農学部では平成22年度に「夕方5時以降の会議やミーティングは原則行わない」としています。また、山形大学男女共同参画基本計画に「会議については就業時間内に終了するよう工夫する」と規定されていますので、改善が進むよう各部局で積極的にご提案下さい。



 Q5:子育て中にも研究を進めたいのですが、支援制度はありますか?


A:男女共同参画推進室では、「研究継続支援員制度」を実施しています。実験の補助や論文執筆補助、データ整理などに活用することができます。募集時期等につきましての詳細はこちら




問い合せ

山形大学男女共同参画推進室

〒990-8560 山形市小白川町1-4-12

電話:023-628-4937/4938/4939    FAX:023-628-4014

Mail: danjo@jm.kj.yamagata-u.ac.jp