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山形大学研究助成金情報は、学内研究者向け情報ページです。

研究助成金情報

担当:企画部研究支援課 023-628-4845・4846

平成28年度研究助成・共同研究・賞情報NEWS


平成28年度事業一覧(研究助成金・共同利用研究・各賞等)


◆受付締切欄に「本部〆」のある公募については、各部局担当者を通じ企画部研究支援課へ申請書類を提出願います。

配信日 配分機関・事業名 募集内容 助成金額・支援等 受付
締切
3.31  山口育英奨学会 平成29年度学術研究助成
※本学の推薦枠は1件です。
終了 
3.24  伊藤科学振興会 平成29年度研究助成候補者の推薦
※学長推薦。本学推薦枠は各学部毎2名以内です。 今回の研究対象分野は【物理学】です。
本部〆
6.22
 
3.22  第16回(2017年)ドコモ・モバイル・サイエンス賞  5.31 
3.22  平成29年度和歌山県データを利活用した公募型研究事業  5.15
/5.22 
3.22  明治安田こころの健康財団 第53回(2017年度) 研究助成  終了 
3.21  2017年度ニッセイ財団 高齢社会助成
 ①地域福祉チャレンジ活動助成 
 ②実践的研究助成

5.31
② 
6.15
3.21  セコム科学技術振興財団 平成29年度一般研究助成  終了 
3.13  持田記念医学薬学振興財団  平成29年度持田記念研究助成および留学補助の公募 助成
5.17

留学
5.10 
3.8  第44回内藤コンファレンス 意思決定の脳科学―動機、予測と学習 ポスター発表 終了 
3.6  平成29年度北海道大学情報基盤センター萌芽型共同研究  終了 
3.1  立石科学技術振興財団 第5回立石賞顕彰候補・研究助成(後期国際交流助成・国際会議開催助成)  6.30
2.28  戸部眞紀財団 平成29年度研究助成 終了 
2.16  平成29年度WEC応用生態研究助成  終了 
2.16  琉球大学国際沖縄研究所 平成29年度共同利用・共同研究  終了 
2.14  金沢大学環日本海域研究センター 平成29年度共同研究・研究集会  終了 
2.9  第33回(平成29年度)国際生物学賞受賞候補者の推薦  終了 
2.8  (公財)サントリー文化財団 2017年度研究助成
 ・人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成
 ・地域文化活動の実践者と研究者によるグループ研究助成 
終了 
2.8  (公財)ひと・健康・未来研究財団 2017年度 研究助成  終了 
2.8   第42回(平成29年度)井上春成賞 候補技術募集 終了 
2.6  平成29年度 総合地球環境学研究所 研究プロジェクト公募
・実践プロジェクト・インキュベーション研究(IS) ・コアプロジェクト・フィージビリティー研究(FS) 
終了 
2.6  平成29年度ニッセイ財団 環境問題研究助成  終了
2.2  第22回慶應医学賞候補者推薦  終了 
2.2  (公財)東京都道路整備保全公社 平成29年度路上駐車対策や駐車場に関する提案公募型研究  5.12 
2.1  (一財)カワイサウンド技術・音楽振興財団 平成29年度研究助成  終了 
1.27  平成29年度 群馬大学生体調節研究所 内分泌・代謝学共同研究拠点共同研究  終了 
1.27  国立民族学博物館 2017年度(平成29年度)共同研究計画  終了 
1.26  第一回「バイオインダストリー大賞」「バイオインダストリー奨励賞」  終了 
1.26  防災科学技術研究所 平成29年度雪氷防災実検棟利用  終了
1.24  MUレーダー・赤道大気レーダー共同利用研究  4.3
7.14 
1.24  (公財)永守財団 2017年度研究助成  5.15 
1.24  第28回山下太郎学術研究奨励賞候補者   終了 
1.23  フジサンケイ ビジネスアイ「第31回独創性を拓く 先端技術大賞」  終了 
1.23  (公財)NEC C&C財団 国際会議論文発表者助成  終了 
1.23  平成29年度京都工芸繊維大学昆虫先端研究推進センター共同研究課題  終了 
1.23  東北大学 電気通信研究所 平成29年度 共同プロジェクト研究  終了 
1.23  平成29年度 JAXA宇宙科学研究所 特別共同利用研究員  終了
9.8 
1.17  (株)中部電力 原子力安全技術研究所 2017年度公募研究(一般)  終了 
1.17  (公財)中山隼雄科学技術文化財団 平成28年度第2回国際交流(参加)  終了 
1.16  第14回江崎玲於奈賞 
※本学推薦枠は3件。学内選考あり。
本部〆
終了
 
1.13  (公財)武田科学振興財団  2017年度研究助成 終了
1.12  (公財)徳山科学技術振興財団 平成29年度国際交流助成公募  終了 
1.11  NCCベンチャーグランプリ2017  終了 
1.11  国際交流基金日米センター 安倍フェローシップ・プログラム  9.1 
1.11  公益信託荘内銀行ふるさと創造基金 平成29年度公募  終了 
1.11  東京大学地震研究所 京都大学防災研究所 平成29年度拠点間連携共同研究  終了
1.11  佐賀大学海洋エネルギー研究センター 平成29年度共同利用研究課題  終了 
1.10  (公財)加藤記念バイオサイエンス振興財団 第29回(平成29年度)国際交流助成  終了 
1.10  第2回 テクノバ賞(先端技術シーズ研究への研究助成)  終了 
1.10  NCCベンチャーグランプリ2017  終了 
1.4  電気通信普及財団  長期海外研究援助・シンポジウム・セミナー開催援助
 ※平成29年度の応募要項は、4月にアップされるとのことです。
5.31 
12.27  長崎大学熱帯医学研究所 平成29年度共同研究・研究集会  終了 
12.26  平成29年度自然科学研究機構基礎生物学研究所 特別共同利用研究員受入  終了
12.26  平成29年度自然科学研究機構分子科学研究所 特別共同利用研究員受入  終了 
12.22  平成29年度 北海道大学触媒科学研究所 共同利用・共同研究公募  戦略型終了

提案型終了
6.30
10.31 
12.22  生命保険文化センター「H29年度生命保険に関する研究助成」  終了 
12.21  ローム株式会社 2017年度研究公募  終了 
12.20  京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 再生医学・再生医療の先端融合的共同研究拠点 平成29年度共同研究課題  終了
12.19  三島海雲記念財団 平成29年度学術研究奨励金  終了 
12.19  京都大学生存圏研究所 平成29年度研究集会(共同利用・共同研究拠点)  終了 
12.19 京都大学生存圏研究所 平成29年度木質材料実験棟共同利用研究課題  終了 
12.15  平成29年度国立天文台共同開発研究等の公募
終了

6.30 
12.15  第22回「北陸地域の活性化」に関する研究助成 終了 
12.15  メルコ学術振興財団 2016年度第三次国際研究交流助成  終了 
12.15  鳥取大学乾燥地研究センター 平成28年度共同研究の公募  終了 
12.15  情報・システム研究機構 研究者交流促進プログラム(平成29年度)  終了 
12.15  平成29年度統計数理研究所共同利用公募  終了 
12.15  平成29年度熊本大学発生医学研究所共同研究  終了 
12.7  平成29年度 富山大学研究推進機構 水素同位体科学研究センター 一般共同研究 終了 
12.7  平成29年度 名古屋大学宇宙地球環境研究所 共同利用・共同研究公募 終了 
12.7   生存圏データベース(材鑑調査室)共同利用研究および講習会  終了 
12.2  物質・デバイス
領域共同研究拠点
平成29年度
共同研究課題
 
本拠点は、物質・デバイス領域における先端的・学際的共同研究を推進する
ため、5研究所からなるネットワーク型の【物質・デバイス領域共同研究拠点】
として平成21年に文部科学省より認定されました。
平成29年度の「基盤共同研究」、「施設・設備利用」、「展開共同研究A」、
「展開共同研究B」、「次世代若手共同研究」の公募いたします。

①「基盤共同研究」
②「施設・設備利用」
③「展開共同研究A」
④「展開共同研究B」
⑤「次世代若手共同研究」
終了
12.1  三菱財団
平成29年度
研究助成
 
〇助成区分:
 ①自然科学研究助成:
   自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究
 ②人文科学研究助成:
  人文社会系領域での基礎的かつ着実な実証研究
 ③社会福祉事業並びに研究助成:
  開拓的ないし実験的な社会福祉に関する科学的調査研究等

 ※応募の際は,学部長等の承諾が必要です。 
①2千万円以内/件
(45件程度)
②原則・上限500万円以内/件
(30件程度)
③総額約8千200万円
(1件宛の金額は特に
定めない) 

終了


終了


終了 
12.1  平成29年度
京都大学
化学研究所
共同利用・
共同研究課題
 
京都大学化学研究所は、「化学に関する特殊事項の学理及び応用の研究を掌る」
ために、化学を中心とする分野で基礎研究に重点を置いた先端研究に邁進して
まいりました。

この公募に当たりましては、分野選択型(計画研究型)、課題提案型、連携・
融合促進型および施設・機器利用型の四つに分けて研究課題を募集いたします。

 ※応募の際は,学部長等の承諾が必要です。
  終了 
12.1  平成29年度
北海道大学
低温科学研究所
共同研究・
研究集会課題
 
北海道大学低温科学研究所は,「寒冷圏及び低温条件の下における科学的現象
に関する学理及びその応用の研究」を目的とする,共同利用・共同研究拠点
事業の一環として,研究課題等を公募いたします。

 ※応募の際は,学部長等の承諾が必要です。
  終了 
11.30  日本神経科学会
ジョセフ・
アルトマン
記念発達
神経科学賞
(第一回)
 
〇賞の範囲:
 組織、細胞レベルの発生神経生物学研究。
 ただし胎生期・発達期の事象に限定せず、成体ニューロン新生やその
 生理的意義、老化・病態時の変化も含む。
 (応用研究は、原則として賞の対象としない。)

〇応募資格:
 博士取得後(原則として)15年以内(JNS会員に限定しない)

〇受賞者の義務:
 受賞年の神経科学大会で講演
 (海外の受賞者で航空機を利用する場合はエコノミークラスと宿泊費を支給)

〇応募方法:
 応募方法:Altman Awardのサイト(https://www.jnss.org/altman_award/altman_award_form.php)
 から応募。以下の3点をアップロードする。
  1. 募集締切前2年以内に発表された責任著者論文(1編PDF)
  2. その他の代表論文(2編PDF)
  3. 履歴書(様式任意 PDF)
〇副賞:
1万USドル
(共同授賞の場合も
額の変更はなし) 
終了 
11.30  セコム
科学技術
振興財団
研究助成
及び
会議開催助成
 
〇助成区分・助成対象等:
 ①挑戦的研究助成~セコムチャレンジ2016~
  【募集テーマ】平成28年度は、以下の4テーマとします。
   ・サイバーフィジカルシステム、セキュリティ、人工知能
   ・階層性を超えた生命基本原理:統合的アプローチ
   ・人間・社会情報学に基づく人工環境システムの構築
   ・最先端科学(生命・人工知能・ドローン等)と
    ELSI(Ethical, Legal and Social Issues)
  【応募資格】国内の大学の所属する39歳以下(h29.4.1時点)の研究者。

 ②学術集会および科学技術振興事業助成
  ・国内法人及びそれに準ずる任意団体が主催し、安全・安心に関する科学技術
  の振興を目的とする集会であり、国内で開催されるもの
  (学会、シンポジウム、研究会等)。国際集会も対象とします。
  ・将来研究者や技術者を目指す児童や生徒の啓発・育成を目的とする集会も
  対象とします。
  ・助成決定から翌々年度末までに開催が終了するものを対象とします。
  ・当財団の理事・評議員・委員の推薦による応募も受付致します。
  ・商業目的の集会は助成の対象外とします。

 ※上記 ①挑戦的研究助成へ応募の際は,学部長等の推薦が必要です。
①最大300万円/年/件
(最大3年で総額900万円以内)

②最大100万円/件 

終了


随時
受付。
但し
年2回
締切日
あり。
6/30・
12.31 
11.30  宇宙航空
研究開発機構
平成29年度
JAXAオープン
ラボ(公募型
共同研究制度) 
〇JAXAオープンラボ公募制度 共同研究フェーズ概要:
 ①【フィジビリティスタディフェーズ】 :基礎研究以上のレベル
  JAXAの技術等を活用した新たな事業コンセプト創出の実現性について
  研究する(製品・サービスを開発するための基礎を検証する)ためのフェーズ

 ②【開発フェーズ1】:応用研究以上のレベル
  JAXAの技術等を活用した新たな事業コンセプトを具体化する(実用化の
  可能性を検証する)ためのフェーズ

 ③【開発フェーズ2】:実用研究以上のレベル
  開発フェーズⅠで新たに「社会実装」への技術課題が識別された場合に
  おいて、課題解決に取り組むためのフェーズ

 ※大学印の必要な書類がありますのでご留意ください。
①最大300万円/年
②最大1000万円/年
③最大500万円/年 
終了 
11.30  日本生産性本部
平成28年度
生産性研究助成
 
〇テーマ:
 経営、労働、生産性などに関するもの。
 広くわが国学界の発展に寄与するものが望ましい。

〇助成対象:
 若手研究者(2016年4月1日において年齢40歳未満)で、広く経営、労働、
 労働、生産性などに関する領域を研究する個人・グループ(所属、国籍不問)
 グループでの応募の場合、代表者が上記年齢基準を満たしている必要あり。 
①50万円
②100万円
(応募時にどちらかを選択) 
終了
11.30  日本豆類協会
平成29年度
豆類振興事業
(助成事業)
 
〇公募対象の事業:
 募集する豆類振興事業は、次の5つの分野です。豆類等の振興に資することが
 明確で、計画及び方法が適切なもので、国等の助成を受けていない事業に限る
   ① 技術普及事業 
   ② 豆類生産対策事業
   ③ 豆類消費啓発事業
   ④ 試験研究
   ⑤ 調査研究(雑豆需要促進研究) 

 ※応募の際は,学部長等の承諾が必要です。
①300~900万円/事業
②100~1,200万円/事業
③概ね2,000万円/事業
④150~600万円/事業
⑤100~150万円/事業 
終了 
11.28  第1回
先進シーズ研究
への研究助成
イムラ・
ジャパン賞
(IMRA JAPAN
Award)

 
〇第1回テーマ公募分野:
 微生物の産業利用に関する研究(医療、薬剤は除く)
100万円/上限
(申請金額を勘案し決定) 
終了 
11.28  日本糖尿病財団 
平成28年度
コストコ
研究助成/
リリーイン
クレチン
研究助成
 
 ○研究助成:
 ①平成28年度コストコ研究助成
 ②第6回(平成28年度)リリー・インクレチン基礎研究助成(糖尿病領域)

〇助成対象課題:
 ①小児又は若年発症糖尿病(いずれも病型は問わない)に関する基礎的
  又は臨床的研究。
 ②インクレチンに関する基礎的研究(糖尿病領域)で、機序や病態の解明
  などの革新的なものに限る。

○助成金交付対象者・応募資格:
 ①我が国に在住する研究者で,応募時年齢が45歳未満の者。
 ②研究助成志願者は日本人研究者で、日本国内でのインクレチンの基礎的
  (ヒトを用いた研究は不可)研究に限る。

 ※応募の際は,学部長等の推薦が必要で,1推薦者から1件のみ応募可能。
  また,重複応募は不可となっておりますのでご留意ください。
①100万円以内/件
(5件以内)
②100万円以内/件
(8件以内) 
終了 
11.24  インテリジェント
・コスモス学術
振興財団
平成29年度
国際学会へ
の助成事業
 
〇助成対象:
 平成29年度に自然科学研究をテーマに開催する学会等

〇助成対象要件:
 東北7県内の大学、高専またはそれらが組織する実行委員会等で
 主催し、東北地域内を会場とする国際規模の学会であること。等

〇実施期間:
 平成29年4月1日~平成30年3月31日の期間に開催及び終了するもの
 
 ※本学より推薦を希望する場合は,各部局担当者を通じてお手続きください。
〇交付金額(予定):
1事業につき100,000円
(助成件数5件予定)  
本部〆
終了
 
11.22  北海道大学
遺伝子病制
御研究所
平成29年度
共同研究
  
平成28年4月1日に本研究所が認定更新された、共同利用・共同研究拠点「細菌や
ウイルスの持続性感染により発生する感染癌の先端的研究拠点」に係る公募。

〇公募事項:
 ①特別共同研究:
 「癌の発生・悪性化における感染・炎症・免疫の役割」を遂行するにあたり、
 分担研究者として参画・推進できる研究課題を数件募集。
 ②一般共同研究:
 ③萌芽的共同研究:
  ②③とも、以下の12の研究プロジェクトに関連した研究課題について募集。
  《一般共同研究に関する研究プロジェクト 及び 主な受入教員名》
  1. ノンコーディングRNAによる生体制御機構:廣瀬哲郎
  2. 癌幹細胞モデルを用いた腫瘍発生メカニズムの解析:近藤 亨
  3. 感染、癌、炎症に関わる自然免疫応答の解析:高岡晃教
  4. 神経活性化による慢性炎症および臓器連関の制御機構の解明:村上正晃
  5. PI3K-AKTシグナル伝達系による細胞反応の制御:野口昌幸
  6. 正常上皮細胞と変異細胞の相互作用を引き起こす分子メカニズムの解明
   :藤田恭之
  7. 「がん」及び「移植」の免疫制御に関する研究:清野研一郎
  8. がん・感染症における免疫細胞の機能制御と疾患治療への応用:北村秀光
  9. 膜脂質ダイナミクスの機能と制御機構:田中一馬
  10. 真社会性齧歯類ハダカデバネズミの長寿・癌化耐性機構:三浦恭子
  11. 腫瘍血管内皮の異常性と分子メカニズムの解明:樋田京子
  12. 新生仔免疫系の錯乱と炎症、がん:澤 新一郎
 ④研究集会:若手研究者を対象とした研究集会

 ※応募の際は,事前に本研究所の関係教員と相談のうえ、学部長等の承諾を
  得て申請願います。
 
〇経費の種類:
①旅費・滞在費・
 試薬等消耗品の合計額:
 100万円を限度とする。
②旅費・滞在費・
 消耗品費等の合計額:
 15万円を限度とする。
③サンプル送付費・
 通信費のみ 
終了 
11.21  糧食研究会
2017年度
研究テーマ
 
○対象となる研究領域と分野:
【研究領域】食品に関連した科学的研究
【研究分野】食品機能、健康・栄養、食品加工技術、食品安全などに関する研究
150万円/件
(12件採用予定) 
終了 
11.21  工作機械
技術振興財団
平成28年度
試験研究助成
(A・B) 
〇助成対象:
 工作機械の開発、生産、利用等に関する技術の進歩につながる試験研究
 
〇助成区分:
 ①試験研究助成 A…
   大学、高専、公的研究機関および企業の研究者
 ②試験研究助成 B…
     後期博士課程に在学中あるいは後期博士課程に進学予定の学生
①200万円/件(12件)
②50万円/件(10件) 
終了 
11.21  2017年度
「ロレアル
- ユネスコ
女性科学者
日本奨励賞」
 

〇対象:
 生命科学、物質科学の分野において、博士後期課程に在籍あるいは、博士後期
 課程に進学予定の40歳未満*の女性を対象とします。
   *応募締切日現在、40歳未満で交付後1年間、国内で教育・研究に従事
    できる方。留学生は対象外とさせていただきます。

 ※応募の際は,指導教員からの推薦状が必要です。
生命科学、物質科学の分野
からそれぞれ原則1年2件
(2名)、計4件(4名)を
選考し、受賞者に賞状および
奨学金100万円を贈呈します 
終了
11.16  日本健康
増進財団
平成28年度
生活習慣病
予防に関する
研究助成
 
〇公募研究テーマ: 生活習慣病予防に関する研究 100万円以内/件
(総額400万円) 
終了 
11.14  工藤学術財団
平成28年度
学術研究補助
および
褒賞該当者 
〇研究課題:
 癌の研究に限る。癌の基礎的応用的研究のすべて

〇申込資格:
 基礎的臨床的医学分野に限らず、生物学的、その他の理工学的
 農学的、薬物学的分野からの研究者で、満45歳未満等。
 (褒賞及び研究成果の発表刊行については,年齢制限なし)

〇補助および褒賞内容
 (A)学術研究を行うものまたは団体に対する研究費の補助
 (B)学術研究に関する優秀な研究に対する褒賞
 (C)研究成果の発表または刊行の補助

 ※褒賞に応募の際は,学部長、主任教授等の推薦が必要です。
(A)…100万円/件
(B)…100万円/件
(C)… 50万円/件 
終了 
11.14  化学物質
評価研究機構
平成29年度
CERI公募型
研究助成
 
〇助成対象:
 化学物質の評価・管理技術の発展に資する研究
  ①ゴム、プラスチック等の高分子材料の評価に関する研究
  ②環境分析、モニタリング技術に関する研究
  ③標準物質の開発、評価技術に関する研究
  ④化学物質の有害性評価、暴露評価及びリスク評価に関する研究
  ⑤その他、化学物質の評価、管理に関する研究

〇応募資格:募集年の4月1日時点で40歳以下 
100万円以内/件(2件以内)  終了 
11.14  成茂神経
科学研究
助成基金
平成29年度
研究助成
 
〇助成の対象:
 ① 神経科学の研究
 ② 神経科学に関する講演会・研究集会等の開催、外国人学者の
   招聘または論文発表、図書の刊行等に対する費用の補助

〇応募資格:
   若手研究者(40才以下)を優先・申込は一人1対象項目  等
①30~50万円程度
②10~20万円程度 
終了 
11.14  パロマ
環境技術
開発財団
平成28年度
研究助成
 
〇助成対象分野:
 ガス燃焼機器とそれに関連する安全技術、加工技術などの科学技術
 の学術的研究 
50~100万円/件
(総件数10件以内) 
終了 
11.10  2017年度
フィリップ・
フランツ・
フォン・
シーボルト賞
 
〇本賞:
 日本とドイツ連邦共和国における文化および社会のよりよい相互理解に
 特別に貢献し、学問上すぐれた業績をあげている日本の研究者に授与される。

〇対象:
 学問上すぐれた業績をあげている日本人研究者。
 年齢が原則として50歳未満で、できるだけ十分なドイツ語知識のある方。
 推薦の時点において5年以上前から生活と仕事の主な拠点を日本において
 いること、かつ、受賞時にドイツにおいて無期雇用契約を結んでいないこと。

 ※自薦不可。他薦による。なお,推薦者は限定されています。
賞金は5万ユーロ。
受賞者はドイツ連邦共和国
における1年間の研究滞在
に招待される。 
終了 
11.10  全日本
コーヒー協会
平成29年
研究助成
 
〇対象研究分野:
 「Human Health に関するコーヒーの効用全般についての研究」
 コーヒーの効用に関する、幅広いテーマでの研究を募集します。
上限150万円/件(10件)  終了 
11.10  日本心臓血圧
研究振興会
第15回
(平成29年度)
榊原記念
研究助成金
 
〇対象分野:循環器の基礎及び臨床研究

〇対象研究者:
 若手研究者。応募締切日において年齢40歳未満の者。
 教授、准教授、病院・研究所等の部長職以上の職にある者は対象外。等 

 ※応募の際は,学部長等の推薦が必要です。
 200万円/件 終了 
11.7  安藤研究所
第30回
安藤博記念
学術奨励賞
 
〇対象分野:
 エレクトロニクスおよびこれに関連する科学技術
 ※通信・放送・音響・画像技術、コンピュータ・情報処理システム、半導体
  デバイス、 材料、マイクロエレクトロニクス、オプトエレクトロニクス、
  マイクロメカトロニクス、センサ、ナノテクノロジーなどの研究分野。

〇対象者: 若手研究者(原則として35歳未満、大学院生を含む)等

 ※応募の際は,学部長等の推薦が必要です。
  また,応募枠に制限がありますので,ご留意ください。 
賞状、記念品および
賞金1件50万円で
4件以上 
終了 
11.7  日本分子
生物学会
第7回
(2017年)
若手研究助成
 
〇助成対象:
 分子生物学に関連する生命科学の基礎的な領域において
 独創的な研究を行い、将来の発展を期待し得る若手研究者。
.
〇応募資格:
 ・39歳以下(1977年1月1日以降に生まれた人)の若手研究者。
   ※ただし,研究経歴において特別な事情がある場合は39歳を超えていても
   応募可。
 ・申請者の単独研究、または申請者が中心になって行っている共同研究を
  対象とする。等 
300万円/件(5名)  終了 
11.7  平成29年度
国立情報学
研究所
公募型
共同研究
 
〇共同研究の種類:
 (1)戦略研究公募型【戦略】…
  情報学の動向を踏まえて本研究所が戦略的に設定した研究課題を
  募集要項(別紙2)より選択のうえ、具体的な研究テーマを自由に設定
  して下さい。  
 (2)研究企画会合公募型【会合】…
  下記の少なくとも一方を満たす研究テーマを自由に設定し、会合
  (交流会、議論、実習、打合せ等)を実施して下さい。
  ●異分野と情報学との連携  ●情報学同士の連携強化。 
(3)自由提案公募型…
  申請者が研究テーマを自由に設定し、実施して下さい。

 ※応募の際は,学部長等の承認が必要です。
  また,申請書等の作成にあたっては、事前に国立情報学研究所の
  教員と研究内容、方法等に関して十分な打合せが必要です。 
(1)年間150万円以下
(2)年間80万円以下
(3)年間100万円以下 
終了 
11.4  アサヒ
グループ
学術振興財団
2017年度
研究助成
 
〇助成対象:
 主として食にかかわる生活科学、生活文化、または地球環境科学、 サスティ
 ナブル社会・経済学に関する研究。

〇助成対象部門:
 ①生活科学部門…
  食品や食料素材中に含まれる各種成分に関する基礎的・応用的研究や、
  食の機能性・安全性に関する解析・評価技術など
 ②生活文化部門…
  当財団は単なる市場調査を超えて「食を文化として科学的・実証的に研究
  しようとする企画」  
 ③地球環境科学部門…
  地球圏(大気、海洋・水、土壌、生物、地殻の各圏)および人間圏における
  圏内および各圏間の物質・エネルギーの分布、循環、移動および相互作用
  などを理解し、その過去から現在にわたる変化・変動を調査・研究  
 ④サスティナブル社会・経済学部門…
  グリーン購入、フェアトレード、FSC®及びMSC、社会的責任投資、環境
  配慮金融、環境・CSR経営、環境ラベル、エシカル消費、環境経済、環境
  コミュニケーション、エコデザイン、エコマテリアル、エコプロダクツ、
  エコサービス、LCA、環境リスク評価、エコシティ、環境・CSR報告書、
  幸福度、BOPビジネス、循環型社会、脱成長、生物多様性保全のための企業
  戦略、グリーン経済、持続可能消費、環境と法、環境とNGOなどをテーマ
  とする研究や調査

 ※応募の際は,学部長等の推薦が必要です。
上限100万円/件  終了 
11.2  交流協会
平成29年度
共同研究
助成事業
(人文・社会
科学分野)
 
〇対象:
 (1)人文科学または社会科学分野において新たに開始する共同研究で、
   新しい知識または概念の展開の可能性及び研究方法などの点で
   学術的価値があること。
 (2)日台双方の研究者の間で十分な事前協議が行われ、共同研究の
   目的と内容が明確であること。

〇申請資格:
 (1)日本及び台湾双方の研究者・専門家であり、大学等学術研究機関に
    所属する常勤の研究者もしくは相応の学術業績を有する者で、日台
    双方各2名以上から構成されるグループであること。
 (2)若手研究者が参加していること。必要に応じて、大学院博士課程
    修了者及び大学院博士課程(後期)在学者等を加えることができます。
 (3)複数年度にわたらず、単一年度内に実施、終了する事業であること。
年間上限100万円/件
(経費協力対象項目…
航空券・滞在費・
通訳料・会場借料及び
会議資料作成費他) 
終了 
11.2  利尻島調査
研究事業
事務局
平成29年度
利尻島調査
研究事業
 
〇対象分野:当分の間、特に限定はしません

〇応募資格
 ・利尻島についての研究をかねてから切望されている方。
 ・地方の学術研究などに興味があり、その成果の地元還元を考えていらっ
  しゃる方。
 ・大学院修士課程以上、またはそれと同等の研究を行える方。
 ・メールでの迅速な対応が可能な方。
10万円(1件のみ採択)  終了 
11.2  日本ゴム協会
第72回ゴム
技術進歩賞
 
〇研究課題:
 「引裂強さ最大のEPDM 加硫ゴム」
 ※制限条件・測定条件・評価方法等は募集要項にてご確認ください。

〇応募資格:
 日本ゴム協会の正会員,学生会員,名誉会員とし、1名1件限り。
 ※応募に当たっては,各位の創意工夫によって,ベテランの技術者・
   研究者はもとより,新進気鋭の諸氏にも果敢に挑戦いただくことを
   願っております。とのことです。
ゴム技術進歩賞及び
副賞10万円。
※日本ゴム協会2017年
年次大会(第6回定時社員
総会)において贈呈 
終了 
11.2  金田一京助
博士記念会
第45回
金田一京助
博士記念賞
 
 〇公募規定(抜粋):
 ・金田一京助博士の学業に因む、日本および周辺諸民族の言語ならびに
  関連文化についての研究・業績を中心に、言語ならびに関連文化の科学
  的な研究・業績であること。
  ただし、文学研究、歴史学研究および英語を対象とした言語研究はのぞく。
  ・2015(平成27)年4月1日から2017(平成29)年3月31日までに公刊され
  たもの
 ・応募論文公刊時満46歳未満。 等 

 ※応募の際は,自薦・他薦は問われません。
賞状・副賞(賞金50万円)
ならびに記念品贈呈。 
2017
6.30 
11.2  新製剤技術と
エンジニア
リング
振興基金
2017年度
(第4回)
パーティクル
デザイン賞
(PD賞) 
〇応募資格:
 日本国内外の製薬会社・大学・研究機関等に常勤で在籍し、下記3分野
 いずれかの 研究活動に従事する研究者(もしくは研究グループ)。
  (1)製剤開発
  (2)製剤技術
  (3)製剤プロセスエンジニアリング

〇応募対象:
 優れた医薬品開発において多大な貢献が認められる、上記3分野いずれか
 の研究業績を対象とします。

 ※応募の際は,自薦・他薦は問われません。
100万円/件(最大2件)  終了 
11.1  骨粗鬆症財団
第25回
(平成29年度)
研究助成
(一般課題/
指定課題)
 
〇募集課題:
 【 一般課題 】 テーマは下記の5つより選択してください
  骨粗鬆症に関する基礎・臨床研究及び調査に対しての助成
   1)本邦における骨粗鬆症の実態の基礎調査・疫学研究
   2)骨粗鬆症の診断に関する研究
   3)骨粗鬆症の治療法の確立
   4)骨粗鬆症の病因・病態の研究
   5)骨粗鬆症の予防健康教育の推進

 【 平成29年度指定課題 】 テーマは下記の2つより選択してください
  ①骨粗鬆症による骨折に関する疫学調査
  ②骨粗鬆症に関する栄養・食事指導・運動指導
【一般】
上限60万円/題(5件)
【指定】
上限300万円(最大3題) 
終了 
11.1  髙梨学術
奨励基金
平成29年度
若手研究助成
 
〇助成対象分野:
  (1)歴史学(考古学、文献史学<絵巻物の視覚資料を含む>、及び 美術史)
   とこれに関連する分野の調査研究。
  (2)文明興亡史の調査研究

〇応募資格:平成29年4月1日現在満39歳以下。
総額2,100万円程度  終了 
11.1  小林がん
学術振興会
第2回研究助成 
〇助成対象分野:
 がんの予防、診断(モニタリングも含む)、治療(薬物療法を除く外科療法、
  放射線療法)などに関する基礎的研究
 
〇応募資格:
  50歳以下 (1966年4月1日以降生誕者対象)
 ※がんの予防に関する基礎的研究、がんの診断に関する基礎的研究、
   がんの治療に関する基礎的研究(がんの薬物療法は除く)、
      のいずれか1件とします。

 ※応募の際は,学部長等の推薦が必要です。 
100万円/件(予防、診断、
治療(各2件 合計6件) 
終了 
10.31  永守財団
第3回永守賞 
〇対象分野:
 モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法、その応用技術等に
 関連する技術分野

〇応募資格:
 対象分野において、国内外の大学、公的機関、民間企業等に所属し、優れた
 功績をあげた研究者又は開発者であること

 ※応募の際は,学会推薦又は自己推薦(学部長等による推薦)か必要です。 
永守賞の受賞者は8名程度。
表彰式で「永守賞大賞」を
発表。
副賞は永守賞大賞は500万円
永守賞は100万円とする。 
終了 
10.31  小林がん
学術振興会
第11回
がん薬物療法に
関する研究助成
 
〇助成区分:
 ①【小林がん学術賞】
   がん薬物療法に関する革新的治療法に対する研究助成及び表彰
 ②【先駆的研究1.】
   がん薬物療法に関する先駆的治療法に対する研究助成
 ③ 【先駆的研究2.特別萌芽的研究】
   ユニークかつ萌芽的研究*に対して助成する。
    *独創的な発想、特に意外性のある着想に基づく芽生え期の研究

〇応募資格:
 ①年齢制限なし
 ②50歳以下(1966年4月1日以降生誕者対象)
 ③40歳以下(1976年4月1日以降生誕者対象)

  ※先駆的研究へ応募の際は,学部長等の推薦が必要です。
①400万円/件
(基礎と臨床各1件、
合計2件)
②100万円/件
(基礎と臨床、合計10件)
③100万円/件
(2件以内)
*1年後の研究結果報告を
 審査し、評価が認められ
 た場合は翌年も 助成金
 (100万円)を支給する。 
終了 
10.31  サッポロ
生物科学
振興財団
2017年度
研究助成
 
〇対象分野:バイオサイエンス分野

〇助成対象:
 1)  消費者を知る
      具体的には『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の
  感覚知覚・ 認知・行動過程の一般法則を、心理学的実験や調査データの
  統計学的処理によって、科学的に明らかにすることを目指す調査 ・研究
  2)  「おいしさ」を探す
      具体的には、食の3機能(栄養機能、嗜好・食感機能、健康機能・生体
  調節機能) に関する食品素材、成分、加工品、副産物等の調査・研究 
  3)  「おいしさ」をつくる
   具体的には、微生物や植物の育種、制御、あるいは食品加工技術の開発
   等を通じた、食素材や食品の新たなおいしさの創出や、効率的・安定的
   生産に関する調査・研究
 4)  「おいしさ」を保証する
   具体的には、食品原料の生産、加工、販売、消費者による調理、保存、
   飲食に至る過程において、食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその
   制御に関する調査・研究

〇応募資格:50歳未満(2017年4月1日現在)の方

 ※応募の際は,応募内容を理解する大学教授又は学部長等の推薦が必要です。
70万円/件  終了 
10.31  照明学会
第26回
(平成29年度)
研究・教育助成
 
〇対象分野:
 下記の研究分野を対象とします。
 (【】内は研究分野に対応する照明学会分科会名を示します)。
 Ⅰ.【光源・照明システム】、熱・光放射、光関連材料、光関連デバイス、
               光源用回路、照明器具、制御システム
 Ⅱ.【固体光源】、固体光源の材料、デバイス、駆動回路、照明器具
 Ⅲ.【視覚・色・光環境】、視覚、色彩、照明環境評価、視覚の心理効果、
              視覚の生理効果
  Ⅳ.【光放射応用】、X線~テラヘルツ、光学素子・システム、生物への応用、
           生体・医療への応用、オプトエレクトロニクス、産業応用
          、光センシング
 Ⅴ.【計測・標準】、測光測色、放射測定技術
 Ⅵ.【照明デザイン】、照明設計、照明計画、照明・光環境評価
 Ⅶ.【環境・エネルギー】、省エネ化、電力ネットワーク、社会環境、地球
              環境、光エネルギー応用
 VIII. 視覚情報、画像情報、視覚信号
 IX. 照明教育
  X. その他の照明関連分野

〇対象者:
 ・大学等に所属し,研究・教育に従事する個人またはグループ。
 ・40歳以下(平成29年4月1日現在)に限ります。
  大学院生(平成29年度入学・進学予定者を含む)または研究生も応募可。
  申請者が学生の場合は,年齢制限なし。
 ・研究代表者および指導教員は(一社)照明学会の会員であることが必要。
  但し,申請時に非会員であっても採択時に入会すれば助成対象者となる。

 ※大学院生等が応募の際は,指導教員の承諾が必要です。 
40万円/件  終了 
10.27  造船学術
研究推進機構
平成29年度
研究テーマ 
〇募集テーマ:
 1. 造船・船舶関連テーマ
  (1) 船舶の燃費低減に関連する研究
  (2) 海洋の環境保全に関連する研究
  (3) 船舶の安全航行に関連する研究
  (4) 船体構造の合理化及び長寿命化に関連する研究
  (5) 船舶建造の合理化に関連する研究
 2. 海洋技術関連テーマ
  (1)  海洋エネルギー資源(メタンハイドレート、洋上風力・
      潮流・波力発電等)の開発に関連する研究
  (2)  海洋環境保全システムの開発に関連する研究
  (3) 低炭素型シームレス物流システムの開発に関連する研究
 3. その他関連テーマ
  船舶・海洋に関連する先端技術の基礎的研究
  (造船・海運分野の産業基盤を強化する新規性の高い応用的研究を含む)

〇応募資格:
 若手研究者(修士課程および博士課程に在籍する学生を含む)であること。

 ※学生が応募する場合は,指導教官の承認が必要です。 
100万円/件  終了 
10.27  江頭ホスピ
タリティ
事業振興財団
平成29年度
研究開発
助成事業
 
 〇助成対象:
 外食産業やホテル産業、観光産業、医療・福祉産業等における「ホスピ
 タリティ事業」の発展に寄与する研究内容であるもの。
 研究の内容が明確で、思いやりの心を醸成し、食文化向上や観光を通じた地域
 振興に寄与するなど、国民の健康や心豊かな生活に寄与し、その成果が社会に
 還元出来ることが期待できるもの。

〇申請者の資格:
 申請者の資格は特に設けていません。但し、大学、公立の研究所等の広く
 公に認知されている機関の正規の構成員である事が望ましい。
理事会で決定  終了 
10.27  小児医学研究
振興財団
平成28年度
研究助成金
 
 〇助成対象研究課題:
 ① 新しい感染症や急性疾患の診断・治療に関する研究
 ② 小児の難治疾患、慢性疾患の本態解明と治療に関する研究
 ③ 生活習慣病の予防に関する研究
 ④ 遺伝子治療など高度先進的医療の開発のための基礎的研究
 ⑤ いじめ、虐待、拒食、不登校など子どもの心のケアや心身症に関する研究
 ⑥ 生命倫理など社会的問題に関する研究
 ⑦ 国際医療協力の基盤となる母子保健に関する研究
 ⑧ その他、子どもの健康に関する研究

〇助成対象者:
 平成28年12月31日時点で、50歳未満の者。
 若手の小児科医師及び小児医学研究者を優先。 

 ※応募の際は,学部長等の推薦が必要です。
200万円以内/件  終了 
10.26  カクタス・
コミュニ
ケーションズ
エディテージ
研究費
 
○対象分野:自然科学、人文科学、社会科学の全分野の研究者

○応募条件:40歳以下で過去2年間科研費申請をしており、
      その採択を受けていない研究者 
      
 ※非常勤勤務で所属機関から研究者番号を発行されていない方は、
  過去科研費の申請をされていない場合でも応募資格あり。
本賞(2件)
…研究費50万円
奨励賞(3件)
…奨励賞10万円分のサービス
(editageにて提供している
全サービス) 
終了 
10.25  杉山報公会
平成29年度
研究助成金
 
〇助成対象分野:
 主として「健康な暮らしを支える産業に寄与することを目的とする研究」
 とし、医薬、食品、健康、環境、衛生等の分野に結びつく研究領域。

○助成対象:個人あるいはグループ

 ※応募の際は,学部長等の推薦が必要です。
50~100万円/件 終了 
10.25  「生命の彩」
ALS研究
助成基金
第26回
(平成29年度)
研究助成
 
〇研究助成:
 筋萎縮性側索硬化症(ALS)に関する基礎及び臨床研究

○応募資格:1977年(昭和52年)4月1日以降出生の方。

 ※応募の際は,学部長等の推薦が必要です。
100万円/件(5件以内)  終了 
10.25  額田医学
生物学研究所
平成29年度
助成金対象研究
 
 〇研究助成:末梢神経障害に関する研究

 ※応募の際は,学部長等の推薦が必要です。
45万円/件(2名)  終了 
10.25  不二科学技術
振興財団
平成29年度
研究助成
 
〇助成対象研究内容:
 冷凍・空調及び給湯に関する技術、及びそれら対象に関わる
 諸現象の基礎研究・開発
100万円/件(最大4件)  終了
10.25 日本食品
化学研究
振興財団
平成29年度
研究等助成
 
A:研究助成
 ○助成対象
 (1)一般研究助成
  ①食品添加物の安全性等に関する研究
  ②食品添加物の有用性、性能および使用技術等に関する研究
  ③食品添加物の品質、規格および製造方法等に関する研究
  ④その他食品化学領域における調査・研究
 (2)課題研究助成
  ①食品添加物の体内動態および生体に対する影響に関する研究
  ②食品添加物を利用した食品および食品素材の保存・安定性向上に
       関する研究
  ③各種精油、果汁、果実等の天然香料の基原動植物および食品に
        含まれるフレーバー成分の化学的研究
  ④高齢者・病者・障害者等のための食品添加物を利用した食品・食品
        成分補給方法の開発研究
  ⑤各国における食品添加物規制の実際と比較に関する調査・研究

B:シンポジウム等開催助成(前期)
 ○助成対象
   平成29年4月1日から平成29年9月30日までの間に開催される食品化学
   に関するシンポジウム等

 ※応募希望がある場合は,申請書様式等を財団事務局へご請求ください。 
 A:50~150万円程度/件
(採用件数:20件程度)
特に評価するものは
200万円程度

B:15~50万円程度/件
(総額150万円) 
終了 
10.24  パブリック
ヘルス
リサーチ
センター
2017年度
科学研究助成金
 
〇募集テーマ:
 2017年度募集研究テーマ
 1.ストレス科学分野…「ストレスマネジメント」
  (キーワード:就労支援/身体活動/格差社会/ グローバル化/対処)   
 2.生命医科学分野…「老化と長寿」
  (キーワード:認知機能/エイジング/ライフサイクル) 

〇応募資格:
 申請時において40才以下である研究者
 博士後期課程(それに準ずる課程も含む)に在籍している学生も可 他

 ※応募の際は,学部長等の推薦が必要です。
100万円/件(上限10件)  終了 
10.24  吉田秀雄
記念事業
財団
平成29年度
(第51次)
研究助成
 
〇助成対象:
 “広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーション”
   に関連する研究

〇募集課題:
 (1)自由課題…(上記分野に関する研究課題を自由に設定)
 (2)指定課題
  1.消費者との効果的なコミュニケーションを行う方法に関する研究
  2.広告・コミュニケーション研究やマーケティング研究の新たな方法論の
   開発
   につながる他領域における関連研究
  3.海外におけるインバウンド・コミュニケーションやマーケティングに
   関する研究

〇対象部門:
 ①常勤研究者の部…助教以上の常勤研究者(個人又はグループ)
 ②大学院生の部  …博士後期課程在籍者(個人又はグループ)
 
 ※大学院生が応募する場合は,指導教官(教員)の推薦状が必要です。 
①新規300万円以内/件、
継続50万円以内/件
(10件程度)

②新規50万円以内/件、
継続60万円以内/件
(10件程度) 
終了 
10.24  ドイツ・
イノベーション・
アワード
「ゴット
フリー ド・
ワグネル賞
2017」
 
本賞は、日独間の産学連携を促進することと優れた日本の若手研究者の支援を
目的として、技術革新を重視するドイツ企業により創設されました。日本の優れ
た若手研究者による豊かな未来を創造する革新的な研究成果に与えられます。

■応募資格
日本の大学・研究機関に所属する45歳以下の若手研究者(応募締切日時点)

■応募対象
材料、デジタル化とモビリティ、エネルギー、ライフサイエンスのいずれかの分野における応用志向型の研究で、現在進行中の研究、または過去2年以内に完了した研究成果
■賞金
250万円 原則として授賞は
各分野1件、計4件

場合によっては、ドイツ短期
研究滞在の助成金も授与され
ることがあります  
終了 
10.20  JKA
平成29年度
機械工業振興
補助事業
(研究補助)
 
○対象研究:機械工学の振興に資する研究.

○応募区分:
 ①個別研究:独創的な研究
 ②若手研究:若手研究者(研究に従事してから概ね15年以内にある者)に
  よる研究
 ③開発研究:新技術又は新製品の実用化を目的として行う研究

 ※ 応募の際は,学部長等の承諾が必要です。
①単年度500万円以内/件 
②単年度200万円以内/件 
③1,000万円 
終了 
10.20  嗜好品文化
研究会
平成29年度
(第11回)
研究奨励事業
 
〇助成対象:
 嗜好品にかかわる文化研究
  さまざまの時代、地域での嗜好品のありようをテーマとした文化研究

〇応募資格:
 研究開始時に日本の大学の大学院に在籍する学生
 (留学生を含む。休学中、または海外からの出願も可)

 ※応募の際は,指導教官の推薦書が必要です。
 60万円上限/件 終了
10.20  国立環境
研究所/
日刊工業
新聞社
平成29年度
環境賞
 
〇表彰の対象:
 環境に関する調査、研究、技術・製品開発、活動等で画期的な成果をあげ、
  または成果が期待されるものであって、環境賞の目的にふさわしいものとする。?
  ・低炭素社会の構築に関するもの
  ・生物多様性をはじめとする自然環境の保全に関するもの
  ・循環型社会の形成に関するもの
  ・大気環境、水環境、土壌環境等の保全に関するもの
  ・化学物質の環境リスクの評価・管理に関するもの
  ・その他、環境保全や環境の質の向上に関するもの
〇環境大臣賞…
 1点(表彰状、盾)
〇優秀賞…
 1~ 2点(表彰状、盾)
〇優良賞 …
 1~ 2点(表彰状、盾)  
終了 
10.20  ユニオン
造形文化財団
平成29年度
助成(調査研究)
 
〇対象分野:
 空間造形デザインに関する調査研究に対する助成
  1.エルゴデサインに関する調査研究
  2.ユニバーサルデザインに関する調査研究
  3.建築周辺環境に関するデザインの調査研究/
    建築デザイン・ランドスケープデザイン・パブリックアート等
  4.生活環境デザインの調査研究/
   住宅環境デザイン・インテリアデザイン・インダストリアルデザイン等
 
〇応募資格:個人,又は,共同研究者(代表者を定めること)
150万円/件(5件程度)  申請書
請求
終了

申請〆
終了 
10.20  在宅医療助成
勇美記念財団
2016年度
(後期)
一般公募
在宅医療研究
への助成 
〇対象分野:在宅医療に関する研究

〇対象者:在宅医療に携わる個人及びグループ
4,000万円(件数未定)  終了 
10.18  新化学技術
推進協会
第6回
新化学技術
研究奨励賞
 
〇研究課題:
 ・特別課題:災害時の安全・安心の確保、被害の軽減と災害からの復旧・
       復興に貢献する化学技術に関する研究
 ・課題1 :グリーン・イノベーションを推進するための資源・プロセス・
       評価技術に関する環境技術の研究
 ・課題2 :新しい資源代替材料・技術の創製、および資源の節約・回収・
       再利用に関する基盤的研究
       (エネルギー資源、食料・水資源を含むものとする)
 ・課題3 :バイオマスの構造を活かした高機能材料および化学品に関する
       研究
 ・課題4 :創電・エネルギー貯蔵分野における革新素材・技術に関する
       研究 
 ・課題5 :エレクトロニクスの未来を支える新規材料・技術・プロセスに
       関する研究
 ・課題6 :マイクロナノシステム用途の拡大につながる新規な材料・プロ
       セスおよびデバイス技術に関する研究
 ・課題7 :高効率物質生産に必要な新規バイオプロセスの構築に関する研究
 ・課題8 :生体分子を利用した、またはその構造と機能に着想した新規機能
       性材料の実用化を目指した研究
 ・課題9 :材料の設計・製造・解析・評価を先導する計算機を活用した研究
 ・課題10:日本のものづくり強化と新産業創出に資する「新素材」実現の
       ための基礎的・基盤的研究
 ・課題11:革新的触媒技術による次世代グリーンイノベーション創出に
       関する研究

〇応募資格:2016年4月1日時点で満40歳未満の方(含:ポスドク・研究員)
100万円/件  終了 
10.18  北九州市立
松本清張
記念館
第19回
松本清張
研究奨励事業
 
〇対象:
 (1)松本清張の作品や人物を研究する活動
 (2)松本清張の精神を継承する創造的かつ斬新な活動(調査、研究等)
  上記(1)(2)の活動で、これから行おうとするもの。ジャンル、年齢、性別、
  国籍は問わない。ただし、未発表に限ります。個人又は団体も可。
上限120万円/件  2017
3.31 
10.18  日本骨髄
患者の会
2017年度
多発性骨髄腫
研究助成
 
〇対象分野:多発性骨髄腫治療に寄与する研究

 ※応募の際は,学部長等の承諾が必要です。
堀之内朗記念研究助成:
200万円/件 
終了 
10.17  平成29年度
自然科学
研究機構
分野融合型
共同研究事業
 
本事業では、これまでの研究を超え、研究所(※)の区分を問わず、機構内外
の異なる研究分野の研究者の方々から、異分野による従来にない発想での研究
を提案していただき、新たな研究分野を育んでいくことを期待し、「分野融合
型共同研究」を支援する事業を新たに開始し、そのための研究課題を公募する。
 ※国立天文台、核融合科学研究所、基礎生物学研究所、生理学研究所、
  分子科学研究所の5研究所

〇公募事項:
 国内の研究機関に所属する研究者が、自然科学研究機構に所属する
 職員と協力し推進する以下の取組を公募します。
  ① 分野融合型の共同研究
  ② 分野融合型共同研究の準備のためのワークショップ等

〇研究期間:平成29年度から1~3年間
 
〇申請金額:
 ① 年間 500万円以内
 ② 年間 100万円以内

 ※応募の際は,学部長等の承諾が必要です。 
  終了 
10.17  2017年度
国立遺伝学
研究所
共同研究・
研究会の公募
 
 〇募集内容:
 遺伝学の基礎とその応用に関する総合的研究
  1. 共同研究 …
   国立遺伝学研究所外の研究者からの申込みに基づき、国立遺伝学研究所
   内外の研究者数名により、特定の研究課題について共同して行う研究
   【 ①共同研究(A)  ②共同研究(B) ③国際共同研究】
  2. 研究会…
   国立遺伝学研究所外の研究者からの申込みに基づき、国立遺伝学研究所
   内外の比較的少人数で実施する研究集会
   【開催期間は、2017年4月1日から2018年3月31日まで】 

〇申請額:
  1.①上限20万円/件(旅費)
    ②上限100万円/件(旅費と研究費)
    ③上限20~50万円/件(旅費)
  2.上限50万円(旅費)

  ※応募の際は,学部長等の承諾が必要です。
  終了 
10.17  旗影会
2017年度
研究助成
 
〇助成対象:
 畜産、畜産工業その他農畜産、食品工業等に関する学術研究
 ①一般助成…以下の分野に関する研究
 (a)畜産(生産および加工)
 (b)農産(生産および加工)
 (c)食品工業(食品工学、食品化学、食品機能、食品衛生、調理科学など)  
 ②特別助成…一般助成に示す分野のうち、タマゴに関する研究
  (タマゴの新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化など)
①100万円/件(40件程度)
②200万円/件(10件程度) 
終了
10.17  伊藤徳三
ひまし
研究基金
平成29年度
研究助成・
顕彰
 
 〇対象となる研究:
 ①研究助成
  ひま種子、ひまし油、ひまし油誘導体(リシノール酸、セバシン酸、
  ウンデシレン酸、2-オクタノール、12-ヒドロキシステアリン酸等)
  に関する、次の研究を対象とします。
  (1)ひまし油・ひまし油誘導体の精密化学変換に関する研究
  (2)ひまし油・ひまし油誘導体を利用する機能材料及び生物活性物質に
     関する研究
  (3)ひま種子の増産に資する育種及び栽培技術に関する研究
  (4)上記(1)~(3)以外のひまし油関連産業の発展に資する基礎・
     応用研究
 ②顕彰部門:
  上記分野において調査・研究を行い顕著な業績を挙げ、我が国のひまし
  関連産業の発展に寄与した研究。

 ※研究助成へ応募の際は,学部長等の推薦が必要です。
①100万円以内/件
(1~2件程度採用予定)
②個人20万円以内、
グループ50万円以内。 
終了 
10.14  加藤科学
振興会
平成29年度
助成事業
 
〇助成区分:
 ①研究助成金:大学等に所属する教員・研究員等
 ②研究奨励金:原則として大学院修士課程以上、30歳以下。
 ③研究集会助成金:研究集会のオーガナイザーが申請。
 
〇対象とする研究分野・内容:
 ①②電気化学、電気・電子材料を中心とする材料科学、およびそれらの関連分野
 ③広義の材料科学の分野において創造的学問あるいは技術の向上を意図する
   研究集会で、次世代若手研究者の育成に重点を置いた集会を優先する。
  (20~100名程度)  

 ※応募の際は,学部長等の推薦が必要です。(研究集会を除く)
①100万円/件
(10~15件程度)
②30万円/人
(20~25件程度)
③15~30万円/件 

終了

終了

終了 
10.14  東京バイオ
マーカー・
イノベーション
技術研究組合
第5回
TOBIRA
研究助成
 
〇募集テーマ:
 バイオマーカー, 診断薬, 医療用診断機器 および基礎医学に関する研究
・優秀な研究内容に対し
 「TOBIRA賞」を授与
・医学関係誌上(実験医学:
 羊土社 予定)に発表等

・「TOBIRA賞」の中より、
 最優秀賞・優秀賞など数件
 程度に総額50万円を進呈
 (使途問わず)
・医学関係誌上(実験医学:
 羊土社 予定)に研究内容
 の紹介等実用化サポート 
終了 
10.14  サントリー
生命科学財団
研究集会
助成制度
 
○助成対象:
 国内および海外で開催される生物有機科学に関連する研究集会、
 シンポジウムなど、国内集会および国際集会
 (但し、臨床医学系ならびに臨床薬学系の集会等を除く)
国内の集会:
50千円~100千円/件

国内あるいは
海外における国際研究集会:
100千円~300千円/件。

金額は選考委員会で決定。 
随時
(少な
くとも
集会開
催の3
カ月前
までに
申請
)  
10.14  日本
プライマリ・
ケア連合学会
平成29年度
研究助成
 
プライマリ・ケア連合学会会員が対象の研究助成制度です。

〇対象分野:
 ①個人研究…量的研究および質的研究
 ②チーム研究(研究代表者:45歳未満)…原則として質的研究 
①10万円/件
②年間40万円/件
(総額80万円) 
終了 
10.13  タカノ農芸
化学研究
助成財団
平成29年度
研究助成
 
○助成対象:農学、特に農芸化学(生物資源等)に関する学術研究

〇研究分野:
 (A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に
    関する研究
 (B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、
    生体調節機能等)に関する研究
 (C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの
    発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

〇応募資格・部門:
 国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む) 等
  ①一般部門…年齢制限なし
  ②若手部門…40歳未満(昭和52年4月1日以降生まれの方)
①100万円/件(7件程度)
②50万円/件(6件) 
終了 
10.13  日本鉄鋼連盟
2017年度
鋼構造研究・
教育助成事業
 
〇対象分野:土木ならびに建築分野の鋼構造に関する研究

〇助成区分:
 ①研究分野指定助成(指定課題型)
  1.【土木分野】国土強靭化に資する鋼材適用技術に関する研究
  2.【建築分野】大地震・大津波等の自然災害に対する鋼構造建築物の安全性
        向上に関する研究
  3.【建築分野】鋼構造(合成構造、混合構造含む)の普及及び新しい鉄鋼製
        品市場創出に資する研究
  4.【環境分野】3R(リサイクル・リデュース・リユース)を含みライフ
        サイクルに渡って環境負荷低減に資する土木・建築鋼構造物
        の開発・評価に関する研究

 ②鋼構造研究支援助成(自由課題型)
  【土木部門】…土木鋼構造(基礎構造を含む)及びその関連分野で、防災・
         減災、環境、都市再生、老朽化対策(補修・延命・更新)、
         工期短縮、コスト縮減等に関わる問題
  【建築部門】…建築鋼構造及びその関連研究(鋼構造の周辺技術・意匠・
         計画・環境等)
  【若手部門】…日本国内の研究・教育機関等に属する個人で2017年月31日
         時点で、40歳以下

○応募資格:
 ・日本国内の研究・教育機関等に属する個人またはグループ
 ・博士課程(前期及び後期)の大学院生も対象とします 等 
①100万円~最大500万円/件
②50万円~最大200万円/件 
終了 
10.11  日本アルミ
ニウム協会
平成29年度
アルミニウム
研究助成事業
 
〇対象とする研究助成課題:
 アルミニウム産業の需要拡大に役立つもの。
 《大分類:中分類》
  ・材料技術組織制御技術:
   製錬技術・合金技術・製造プロセス技術・ナノテクノロジー・その他。
  ・リサイクルリユース:回収技術・再生技術・その他
  ・利用拡大技術:製品技術・性能向上・その他

〇応募資格:
 応募時点で40歳未満の研究者(個人又はグループ)
 (含:博士課程後期への進学確定者、博士課程後期在籍者)
  ※大学院生が応募する際は,指導教員の承諾が必要です。

〇助成期間:
 2年間を基本とする(博士課程在籍者は3年度の延長申請可) 
第1年度…50万円/課題、
第2年度…30万円/課題 
終了 
10.11  船井情報
科学振興財団
平成28年度
船井学術賞・
研究奨励賞
 
〇対象者:
 情報技術、情報科学に関する研究について顕著な業績のあった者
 
〇対象とする研究分野:
 エレクトロニクス、メカトロニクス、コンピュータサイエンス、映像情報
 メディアなど、広く情報科学、情報技術に関連した分野

〇候補者資格:
 ①【船井学術賞6件(内1件は船井哲良特別賞)】
   平成28年10月1日現在39歳以下
 ②【船井研究奨励賞12件】
   博士号取得後5年以内の研究者

 ※応募の際は,学部長等の推薦が必要です。     
①150万円/件
(特別賞300万円/件)
②50万円/件 
終了 
10.6 福岡直彦
記念財団
平成28年度
助成金
 
○対象とする学術研究分野:
 (1)先進的な分子機能を実現する有機化学
 (2)社会の持続的発展を支える有機化学
 (3)新しいブレークスルーを予感させる有機化学
    ※上記、有機化学には高分子も含み
 
○応募資格:教授、准教授、講師、助教、研究員等が対象。
上限200万円/件  終了
10.5  Jミルク
平成29年度
「乳の学術連合」
学術研究
(「食と教育」)
 
 〇研究のテーマ:
 (1)特定研究
  ①自然科学的な要素をとりいれた教育プログラムに関する研究
  ②社会科学的な要素をとりいれた教育プログラムに関する研究
  ③ 「乳」に係る生産・製造・流通等の体験学習を軸にした教育活動の研究
  ④「乳」ならではの教育的価値の解明とその教育効果についての研究
 (2)一般研究
  ⑤「乳」に関する教育的視点からの研究
   ※全てのテーマは乳に係る研究であり、「乳」とは、「食品としての牛乳
    乳製品やそれを生産流通する産業としての酪農や乳業など」である。
    また、「教育」とは、学校教育、家庭教育、社会教育などである。
原則として
70万円以内/件 
終了 
10.4  ソルト・
サイエンス
研究財団
平成29年度
研究助成
 
 〇助成の対象:
 ①一般公募研究…
  【理工学分野】製塩プロセスの進歩・革新につながる研究
  【医学分野】塩類の生理作用、健康に及ぼす影響に関する研究
  【食品科学分野】食品の加工・調理・保存及び食品栄養における
            塩類の役割に関する研究
 ②プロジェクト研究…
  理工学分野:課題名を「製塩プロセスで濃縮される未利用資源の高度
  回収技術の開発」
①120万円以下/件
(3分野合計50件)

②100~200万円/件・年
(5件程度) 
終了 
10.4  長岡市
米百俵財団
第21回
「米百俵賞」
候補者推薦
 
〇対象:
 教育、文化、福祉、産業等の分野において、独創的な活動により人材の
 育成に大きく貢献し、「米百俵」の精神を今に体現する個人又は団体。
 表彰は、原則として1名又は1団体とします。
 (国籍、居住地は問いません。)
 ※自薦・他薦は問わない

 ※ 応募の際は,自薦・他薦は問われません。
表彰楯、
副賞(賞金100万円) 
終了 
10.3  エリザベス・
アーノルド
富士財団
平成29年度
学術研究助成
 
〇研究分野:
 (1)米、麦等に関する研究
 (2)米、麦等を原料とする食品の生産・加工・流通・生理的機能性等に関する
  研究
 (3)米、麦等を原料とする食品製造における技術の向上発展に関する研究
 (4)米、麦等を原料とする食品製造における機械の向上進歩に関する研究

  ※応募の際は,学部長等の推薦が必要です。
①学術研究助成:
50~100万円/件
②学術研究特別助成:
(上記に+)最高100万円
③舟橋重明記念奨励助成:
100万円/名
※平成29年4月1日現在、
42歳以下の研究者が対象。 
終了 
10.3  水産無脊椎
動物研究所
2017年度
研究助成
 
〇対象分野:
 水産(水棲)無脊椎動物(昆虫類を除く)の形態・発生・生理・分類・
 系統・生態・行動などに関するフィールドでの生物学的な調査研究

〇助成区分:(個別と育成の同時応募不可)
 ①個別研究助成
 ②育成研究助成

〇応募資格:
 ①年齢制限なし,若手の(准教授又は助教クラスの)方が望ましい。
 ②若手の研究者(大学院課程在籍中又は終了後3年以内)
   ※指導教授等の推薦が必要。

  ※育成研究へ応募の際は,指導教授等の推薦が必要です。
①70万円/課題
(4~5課題)
②1年目:
100万円/課題,
2年目:
100万円/課題(1~3名) 
終了 
9.29  構造品質
保証研究所
第5回SRF賞 
〇テーマ:「みんなで考える安全で快適な街づくり」

〇応募部門:
 ①SRF部門…
  より安全で快適な将来の街づくりを実現・維持するための技術に関して、
  夢のある革新的なアイデアを募集します。 自然災害を軽減するための
  工学的な技術開発などが中心になりますが、社会制度の改革に関する
  提案、身近な防災関連用品や公共施設のデザイン、あるいは情報通信
  技術の応用などに関するアイデアも含まれます。
 ②一般部門…
  毎日の暮らしの中でふと浮かんだ考えや工夫など、夢のあふれる自由な
  発想によるアイデアをご自身の感性で1枚の原稿にまとめてください。

〇応募資格:
 どなたでもご応募いただけます。(グループでも可)
①大賞100万円
 優秀賞50万円
 佳作10万円
②優秀賞10万円
 佳作2万円 
終了 
9.29  日本文具財団
平成29年度
助成金
 
〇対象:
 ①科学技術研究開発助成…
  文具、教材等に関する調査、研究及び科学技術に関する調査、研究、開発
  を行う者に対して交付
 ②青少年創造性開発助成…
  青少年の創造性育成に関する研究及び実践を行う者に対して交付
 ③学会・研究会助成…
  文具に関する学会、研究会、セミナー、科学技術及び青少年の創造性育成
  に関する
  学会・研究会等を開催する者に交付(開催経費、研究者の招待旅費等)
 ④国際交流助成…
  科学技術及び青少年の創造性育成に関する国際交流を行う者に交付
  (研究者の渡航旅費等)

 ※応募の際は,内容をよく理解した第三者機関又は人の推薦が必要です。 
①・②上限30万円/件
③・④上限20万円/件 
終了 
9.28 第四回京都
SMI中辻賞
 
〇対象:
 バイオサイエンスおよび物質科学分野において、産学連携を視野に入れ、
 優れた業績を挙げられた若手中堅研究者。

〇応募資格:
 日本国内の大学、公的研究機関、企業で研究をする、原則45歳以下の研究者
 (国籍不問) 
〇受賞人数及び副賞:
 毎年2名に副賞各50万円
 とともに贈呈 
終了 
9.28  杉山報公会
平成29年度
研究助成金
 
〇助成対象分野:
 主として「健康な暮らしを支える産業に寄与することを目的とする研究」
 とし、医薬、食品、健康、環境、衛生等の分野に結びつく研究領域。

○助成対象:個人あるいはグループ

 ※応募の際は,学部長等の推薦が必要です。 
50~100万円/件  2017
3.31 
9.28  医学教育
振興財団
平成29年度
医学教育
研究助成
 
〇助成対象:医学教育(卒直後の臨床研修を含む。)の調査並びに研究

〇対象者:医科大学(医学部医学科)に所属する教員

〇研究の種類:
 ①一般研究:個人で行う研究又は研究参加者の大部分が研究代表者と
       同一の大学に所属している教員で共同して行う研究
 ②グループ研究:異なる大学に所属する教員が同一の研究課題について
         共同して行う研究

 ※応募の際は,学部長等の推薦・承諾等が必要です。
①50万円/件
②100万円/件 
終了 
9.27  時実利彦
記念脳研究
助成基金
平成28年度
時実利彦
記念賞
 
〇研究テーマ:
 脳神経系の機能及びこれに関連した生体機能の解明に意義ある研究

〇応募資格:原則として60歳以下(申込締切日現在)
賞状及び
副賞(研究費)200万円 
終了 
9.27  放射線影響協会
研究奨励助成 
〇応募資格:
 放射線の生物及び環境への影響、放射線の医学利用の基礎並びに
 放射線による障害の防止など放射線科学研究の分野における調査・
 研究を実施している研究者

 ※応募の際は,学部長等の推薦が必要です。 
35万円/件  終了
9.27  高エネルギー
加速器科学
研究奨励会
研究助成
 
〇助成対象:
 (1)加速器の原理、物理、技術に関する研究
 (2)加速器を用いる研究のための測定技術や装置の開発研究
 (3)高エネルギー加速器を用いる研究(但し共同利用実験は除く)
 (4)我国の加速器科学振興のために特に必要と認められる研究

  ※応募の際は,学部長等の承諾が必要です。
〇助成内容:
研究経費、研究集会等開催
経費、研究のための旅行費


〇助成件数:
年間20件程度  
随時、
但し
交付
1ケ月
以上
前 
9.26  日本FP学会
第12回
日本FP学会賞
 
〇対象分野:
 パーソナルファイナンスに関する分野
 (ライフプラン、金融資産運用設計、リスクマネジメント、不動産、
 税務、法律、金融経済教育、その他)

 ※学生が応募する場合は,指導教員の推薦が必要です。 
〇表彰:(総額110万円)
〈研究者・実務家〉
・最優秀論文賞
…賞状+研究奨励金50万円
・優秀論文賞
…賞状+研究奨励金30万円
・日本FP学会奨励賞
…賞状+研究奨励金10万円
・日本FP協会奨励賞
…賞状+研究奨励金10万円
〈大学生〉
・学生奨励賞
…賞状+図書カード10万円
2017
5.8 
9.26  日本特殊
教育学会
平成29年度
実践研究助成
 
〇目的:
 地域における特別支援教育の発展と現職教員等正会員の専門性
 向上に寄与するため、地域における現職教員等の優れた実践的
 研究に対して助成する。

〇助成対象および応募資格:
 日本特殊教育学会会員のうち、常勤の現職教員等の正会員が
 企画、実施する実践的研究を対象とする。
 地域の関係者(非会員も含む)との共同研究を歓迎する。
20万円/件(年3件)  終了 
9.26  高齢者眼疾患
研究財団
2016年度
研究助成
 
〇対象研究:
 悪性糖尿病性網膜症等高齢者の視力障害をきたす疾患の
 予防及び治療に関する調査研究
  終了 
9.23  住総研
2017年度
研究助成
 
〇対象研究:
 住関係分野における研究の発展や研究者の育成および支援の観点
 から、将来の「住生活の向上」に役立つ内容で、学術的に質が高く、
 社会的要請の強い又は先見性や発展性が期待できる「研究」。

〇助成テーマ:
 「住生活の向上に寄与する住関連分野の研究」とし、他分野に及ぶ
 学術的な研究などを含み、未発表のものを助成します。
 助成対象は、「重点テーマに係わる研究」、「自由なテーマでの研究」
 のいずれでも可とします。
  <重点テーマ>「マンション(分譲マンション)」の持続可能性
  <自由テーマ>任意にテーマを設定

〇応募資格:グループ(2名以上の構成)
上限100万円/件(20件程度)  終了 
9.23  タカタ財団
平成29年度
研究助成
 
〇助成対象:
 交通事故死傷者の低減に寄与する、
 特に「人」の面からの対策に繋がる研究

〇研究分野の例:
 (1)交通事故発生の原因のうち、人に関わる要因の研究
 (2)ドライバーのミスを防止するための方策の研究
 (3)ドライバー、歩行者、自転車の意識を改革するための
    教育・啓発の研究
 (4)人体傷害軽減・救急救命のための研究
 (5)交通環境改善による事故防止効果の研究
 (6)運転免許制度、保険制度に関する改善の調査研究
 (7)高齢者の事故防止のための調査・研究
 (8)歩行者及び自転車乗員の事故防止のための調査・研究
 (9)乳幼児事故の傷害低減に関する調査・研究
 (10)人の知覚機能を補助し、又は増強するための調査・研究
 (11)その他、事故防止、死傷者低減のための方策に関する研究
100~500万円/件  終了 
9.16  美術工芸振興
佐藤基金
平成29年度
助成金
 
〇助成対象:
 陶藝、ガラス工藝、金工、石工、木工、漆藝、染織等各種工藝に
 関し次の様な助成
  A.研究者に対する助成(個人研究・共同研究)
  B.創作者に対する助成(個人・団体)
  C.研究会等の開催に対する助成(団体)
  D.外国人研究者の招聘に対する助成(個人・団体)
      ※詳細は応募要項をご確認下さい.

 ※応募の際は,推薦者が必要です。 
総額350万円
(5件程度) 
終了 
9.15  藤原科学財団
第58回藤原賞
受賞候補者
 
〇趣旨:科学技術の発展に卓越した貢献をした科学者を顕彰。
〇推薦の対象:自然科学分野に属するもの。
〇受賞候補者:原則として受賞対象題目1件につき1人。
〇選考:5つの分科
     (①数学・物理,②化学,③工学,④生物・農学,⑤医学)

 ※応募の際は,学部長等又は相当する学識経験者の推薦が必要です。
賞状、賞牌(金メダル)
副賞1千万円贈呈。
(2件採択) 
終了 
9.14  喫煙科学
研究財団
平成29年度
研究助成
 
〇研究課題:
 喫煙等に関する、独創性が高く学術上の意義が大きい科学調査研究

〇募集区分:
 ①特定研究:テーマ…
 「喫煙習慣による炎症惹起・活性化を起因とした動脈硬化症の発症機序
  の探索」
 ②一般研究…
 喫煙等に関する独創性が高く学術上の意義が大きい科学調査研究。
 ③若手研究(平成29年4月1日現在、44歳以下)…
 喫煙等に関する、独創性が高く学術上の意義が大きい科学調査研究。
 特にチャレンジ性の高い研究課題を歓迎する。

  ※応募の際は,学部長等の承認が必要です。
①②上限200万円/件
③50万円/件 

終了

②③
終了 
9.12  粉体工学
情報センター
2017年度
(第13回)
研究助成
 
本助成は、話題性のある先端技術分野への研究助成よりも、むしろ
基礎的な研究分野、特に単位操作に関わる萌芽的・独創的な研究を奨励
することをその趣旨とし、粉体工学研究の一層の発展を企図するものです

〇助成の対象とする研究主題:
 (1)食品粉体に関わる研究
 (2)粉体単位操作に関わる基礎研究
1件100万円/年
(8件以内) 
終了 
9.12  とうきゅう
環境財団
平成29年度
助成金
 
〇助成研究対象テーマ:
 ①産業活動または住生活と多摩川およびその流域との関係に関する調査
  および試験研究
 ②排水・廃棄物等による多摩川の汚染の防除に関する調査および試験研究
 ③多摩川およびその流域における水の利用に関する調査および試験研究
 ④多摩川をめぐる自然環境の保全、回復に関する調査、試験研究。
 ⑤シンポジウム、音楽会あるいは出版等による環境啓発活動や、歴史的
  な遺産あるいは社会システムの維持保全・回復運動等、多摩川及び
  その流域における環境保全や文化の創造に広く寄与するもの。

〇研究の種別・区別:
 ①学術研究
  環境問題改善のための調査や試験研究で、専門性が高く、その分野の
  学識経験を必要とするもの。 
 ②一般研究
  環境問題改善のための調査や試験研究で、一般の市民が、特別な学識
  経験を必要とせず取り組めるもの。
①400万円/件
②100万円/件 
終了
9.6  日本リウマチ財団
平成29年度
ノバルティス・
リウマチ医学賞
 
〇対象課題:
 リウマチ性疾患の本態解明に関する研究で、
  (1) 生命科学
  (2) 情報科学
  (3) 遺伝・環境科学
  (4) 薬物科学
 等の分野に顕著な功績をあげた研究

〇対象者:広くリウマチ性疾患の基礎、臨床等の研究に従事している者。

 ※応募の際は,学部長等の推薦が必要です。
  また,1推薦者から1課題のみの推薦制限があります。 
〇賞金:300万円/課題  終了 
9.5  日本統計協会
平成28年度
統計研究
助成事業
 
〇助成事業の対象:
 公的統計に関わる実証的研究や統計教育の研究

〇応募資格:
 助成年度の4/1現在45歳未満の教員・大学院生・研究者

 ※なお,大学院生が応募する場合は,指導教員の推薦が必要です。 
100万円以内/件  終了 
8.23 日本女医会
第37回
(平成28年度)
日本女医会
学術研究助成
 
〇助成対象:
 後進の研究助成を図り、医学分野の発展、向上に寄与する研究

〇応募資格:
 申請締切時において満45歳未満の日本国内在住の女性医師

 ※応募の際は,推薦者が必要です。
30万円/件
(採択3件以内) 
終了
8.8  国際文化交流
事業財団
平成29年度
人物交流派遣
・招聘事業
 
〇派遣:
 学術、文化(文学、芸術、言語等)又は教育に関する活動
 に携わっている日本の学者、研究者、教育者又は芸術家が、
 海外に渡航して行う活動を助成する事業。

〇招聘:
 学術、文化(文学、芸術、言語等)又は教育に関する活動に
 携わっている外国の学者、研究者、教育者又は芸術家等に、
 日本国内で活動して貰うための招聘を助成する事業。

〇被派遣者・被招聘者が行う活動:
 被派遣者が派遣先で行う活動及び被招聘者が日本国内で
 行う活動は、次のようなものです。研究、調査、研究集会、
 意見交換、講演、シンポジウム、フォーラム、フェスティバル、
 演奏会、展覧会、展示会等。

〇派遣・招聘の期間:
 平成29年4月1日から平成30年3月31日迄の間で、原則
 として1ヶ月以内の期間。

〇助成する人数:
  派遣・招聘の人数は、合わせて10名程度。

  ※応募の際は,学部長等の推薦・承諾が必要です。
派遣・招聘とも1名につき、
東アジア10万円
西アジア15万円
ヨーロッパ・アフリカ・
南米地域20万円
北米及びその他の地域
10万円
これを超える額は、
自己負担となります。 
終了 
8.4  住総研
2016年度
出版助成
 
将来の「住生活の向上」に役立つ内容で、社会的要請及び学術的に質の高い
研究成果や若手研究者による、未発表の出版に要する経費の一部を助成。

〇対象研究:
 ・「住生活の向上に資する」住関係分野の研究成果とし、
  他分野に及ぶ学際的な研究成果を含みます。
 ・最近新たに完成した、一冊の刊行物になり得る未刊行の研究成果。
 ・著作、翻訳を問いませんが、日本語による出版に限ります。
 ・退官を記念に出版される論文集は、除きます。

〇応募資格:
 ・個人またはグループとし、既存の団体・組織を除きます。
 (個人の所属は問いませんが、団体名及び法人名での申請は出来ません。
  なお、グループは、複数の団体・組織・機関等にまたがってもよい。)
 ・申請者1名につき、1著作物までとします。 
上限60万円/件
※出版経費(直接生産費)
の30%以下とします。他 
終了 
8.2  立石科学技術
振興財団
2017年度
研究助成・
前期国際交流助成
 
〇区分:
 ①研究助成(S)
 ②研究助成(A)(B)(C)…(C)のみ博士後期の学生対象
 ③前期国際交流助成  …40歳以下(申請日の満年齢)

〇助成対象:
 ①「人間と機械の融和」のあるべき姿を想定または提示し、統合技術
  およびプロトタイプの開発と機能検証、さらに可能ならば実証実験を
  目標とする研究プロジェクト 等。
   (対象分野… 1.生活・健康 2.交通・物流 3.生産(*) 4.環境)
 ②エレクトロニ クス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を
   促進するための研究活動
 ③上記①と同様分野の研究者の海外派遣、特に国際会議での
   論文発表及び短期在外研究のための海外派遣

 ※応募の際は,学部長等の承諾が必要です。 
①総額30,000千円上限/
3年(3プロジェクト程度)

②(A)250万円以下/件
(30件程度)
(B)500万円以下/件
(2件程度)
(C)50万円/件
(10件程度)

③国際会議発表:
40万円以下/件
短期在外研究:
70万円以下/件 

終了

終了
③ 
終了
8.2  山田科学
振興財団
2017年度
研究援助・
長期間派遣援助
 
〇援助区分:
 ①研究援助
  …自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を行う。
   (萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究を重視する)
 ②長期間派遣援助
  …6か月~1年間の海外研究留学費助成。若手研究者が
   海外留学するための渡航費、滞在費等の援助を行う。   

〇推薦等に関して
 ①財団が依頼した学会の代表者の推薦と学部長等の承諾が必要です。
 ②直接指導者又は学部長等による本申込及び研究に対する評価又は
  推薦の文書(様式自由)の提出が必要です。

 ※応募の際は,推薦者等に条件がありますのでご留意ください。 
①100~500万円/件
(15件程度)
②US$10,000/件 

終了

終了 
8.2  昭和聖徳
記念財団
第26回
(平成28年度)
学術研究助成
(奨励) 
生物学に関する世界的学究者としての昭和天皇の研究分野
(系統分類学)およびそれに関する生物学の研究を奨励。

〇対象分野:系統分類に関する研究
50万円以内/件  終了 
8.2  京都大学
生存圏研究所
MUレーダー・
赤道大気
レーダー
共同利用
研究課題
 
①信楽MU観測所・赤道大気観測所共同利用研究課題
 本公募は、信楽MU観測所及び赤道大気観測所におけるMUレーダー・
 EARをはじめとする各種装置を用いた観測の共同利用、及びそれらの
 観測データベースを用いた共同研究です。
  ○利用期間・・・平成28年12月1日~平成29年5月31日

②MUレーダー・赤道大気レーダー観測データベース共同利用研究課題
 Web上で公開されていないオリジナルデータや特殊観測データを利用す
 る場合には、データベース共同利用申請をして下さい。
  ○利用期間・・・平成28年12月1日~平成29年5月31日

③キャンペーン観測(MUレーダー長時間観測)研究課題
 キャンペーン観測(長時間観測)とは、一般の共同利用観測では不可能な
 長時間(およそ半期で100時間以上)MUレーダーを使用した観測を指しま
 す。キャンペーン観測として採択されれば、MUレーダーの観測時間を
 優先的に割り当てられます。
  ○利用期間・・・平成29年6月1日~平成30年5月31日

 ※採択後,学部長等の承諾書の提出が必要です。  
  ①②
終了


終了 
8.1  ミズノ
スポーツ
振興財団
2017年度
スポーツ学等
研究助成
 
〇研究助成の対象:
 体育学、医学はもとより、人文科学・社会科学・自然科学の分野において、
 スポーツを研究対象としてスポーツとは何かを考え、その振興、発展に
 寄与する研究とします。新進気鋭の研究者による斬新な着想を期待。

〇応募資格:申請締切日時点で35歳以下

 ※応募の際は,学部長等の推薦が必要です。 
上限100万円/件
(年10件程度) 
終了 
7.26  社会科学
国際交流
江草基金
2017年度
助成
 
〇助成対象:
 法学を中心とする社会科学に関する学術研究の国際交流

〇助成内容:
 ①国際研究集会開催助成
 ②外国人研究者助成
   :わが国の大学院(博士課程)に在学し、学位論文の完成間近
    な外国人研究者等 (※指導教官の推薦状が必要)
 ③国際研究集会等派遣助成
 ④研究普及助成 
①50万~100万円程度/件
(5~10件)
②50万~60万円程度/件
(2~3名)
③20万~40万円程度/件
(5~10名)
④30万~50万円程度/件
(1~2件) 
終了 
7.15  風戸研究
奨励会
第十回
(平成28年度)
風戸賞・
風戸研究奨励賞
 
〇助成対象:
 ①【風戸賞】:
  電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発及び電子顕微鏡並びに関連装置
  を用いた研究(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク、その
  他)において優れた業績を挙げられた研究者
 ②【風戸研究奨励賞】
  電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発及び電子顕微鏡並びに関連装置
  を用いる研究提案(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク、
  その他)に対して、実績があり且つ将来性のある優秀な研究者(研究費
  助成)

〇応募資格:
 ①満45歳以下 (応募締切日現在)
 ②満35才以下 (応募締切日現在)
①2名以内の方に
副賞100万円とともに
贈呈

②2名以内の方に
研究費助成300万円
とともに贈呈 

終了


終了 
6.9  日本透析医会
平成28年度
公募研究助成
 
〇選考条件:
 腎不全医療、特に透析医療を推進するための学術研究
総額2,200万円  終了 
4.14  日本弘道会
平成28年度
西村茂樹
研究論文募集
 
〇募集の趣旨:
 本事業は本会創立百十周年を記念して設けたもので、西村茂樹の思想や
 業績に関する研究者の育成に資するため、研究論文を募集するものです。

〇募集対象者:
 近代史、近代思想史、倫理学、道徳教育、経済史等の研究に携わっている
 研究者。大学教員及び大学院生等。

〇応募論文:未発表の論文に限る。 
入選論文1編 50万円
佳作論文3編 各10万円 
終了 
4.4  内藤記念
科学振興財団 
2016年度
助成金事業
〇対象分野:
   人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究

〇助成事業:
 ①第48回科学奨励金・研究助成
 ②第 6回科学奨励金・若手ステップアップ研究助成
 ③第11回女性研究者研究助成金
 ④第 1回次世代育成支援研究助成金
 ⑤第33回海外研究留学助成金
 ⑥第48回海外学者招聘助成金
 ⑦第44回講演助成金   

 ※応募の際は,学部長等(場合によっては学長)の推薦が必要です。
  推薦件数にご留意ください。◆推薦者についてはこちらで確認。
①300万円
②1,000万円以内
(3年間で総額)
③年間200万円/年
(3年間)
④年間200万円/年
(3年間)
⑤450万円
⑥20~80万円
(渡航先による)
⑦上限50万円/件 



終了

終了

終了

前期
終了
後期
終了

終了
終了
終了
4.1  山田科学
振興財団
2019年度
国際学術集会
開催助成
 
○募集内容:
 1) 基礎科学の適切なテーマについて、国際的視野で最高レベルの
   研究の現状を総括する国際学術集会。
 2) 基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究の
  発展の基礎を構築する国際学術集会。
 3) 基礎科学の異分野間の交流を図り、cross disciplinaryな討論を
  通じて、新しい発展を模索する国際学術集会。
   ※国際学術集会の要件の詳細は,募集要項等でご確認ください。
 
○応募者資格:
 応募者(主催責任者)の身分、経歴、年齢等は問いません。
 但し、日本の研究機関に所属する研究者であることが必要です。
総額800万円  終了 
3.31  東電記念財団
平成28年度
研究助成
(基礎研究
一般研究) 
〇対象分野:
 ①【基礎研究】産業・生活に関わる電気・エネルギー関連の技術を向上さ  せる基礎的な研究
 ②【一般研究】電気・エネルギー分野の研究活動全般(社会的・人文的
  な研究を含む)
 ③【国際技術交流援助 (海外渡航・滞在)】電気・エネルギー分野での調査
  ・研究・成果発表・共同研究などのための海外渡航・滞在
     上期:平成28年8月~平成29年 4月に実施予定のもの
     下期:平成29年4月~平成29年10月に実施予定のもの

〇応募資格:
 ①若手研究者。原則として40歳程度まで。
 ②所属・年齢の制限なし。等
 ③若手研究者。h29.4.1時点で40歳未満であること。(大学院生も可)

※応募の際は,下記のとおり推薦者が必要です。
 ①研究内容を理解する大学教授級の研究者(共同研究者は除く)
 ②予備審査通過後に本審査申込書を提出していただく場合、
   内容を理解する大学教授級または所属機関長級の研究者など
 ③渡航内容を理解する大学教授級、または所属機関長級の研究者
   いずれも論文共著者は除く)等。
 
①500~1,000万円/件
(7件程度)

②上限100万円/件
(14件程度)

③旅費・会議登録費・
 宿泊費の一部
 (各期10件程度) 

終了

終了

終了

下期
終了 
3.31  八洲環境技術
振興財団
平成28年度助成 
 〇助成対象・規模など:
 ①【研究開発・調査助成】
 (1)再生可能エネルギー源等に関連する技術開発
  太陽エネルギー、風力エネルギー、バイオマス、小水力エネルギー、
  海洋波力・潮流)エネルギーなど
 (2)クリーン燃料
  水素、ジメチルエーテル(DME)、バイオマスガス液化油(BTL)などの
  高効率製造プロセスの開発、利用技術
 (3)エネルギーの転換、輸送、貯蔵、利用の高効率化、合理化および
  それらのシステム太陽電池、燃料電池、燃焼技術、廃熱回収シス
  テムなど
 (4)エネルギー材料、デバイス
  エネルギーの生成、貯蔵、輸送、利用、転換の高効率化に重要な
  役割を果たす触媒や材料、デバイスなど
 (5)環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の技術
  環境汚染防止技術、地球温暖化防止技術、グリーンケミストリー、
  環境監視測定機器開発、環境影響評価技術など
 (6)環境技術マネジメントの基礎研究
  家庭生活のエネルギーシステム、地域産業のエネルギーマネジメント、
  ビルのエネルギー供給システム、交通・物流のエネルギーマネジメント
 、プラント産業のエネルギーマネジメントなど

②【国際会議・研究発表会等の参加およびシンポジウム等の開催への助成】
 環境負荷低減、環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とし
 た、国際会議・研究発表会等の参加、およびシンポジウム等の開催を
 支援する。

 ※応募の際は,学部長等の推薦が必要です。
①原則100万円/件
(15件程度)
②最大20万円/件
(10件程度) 

終了

前期
終了
後期
終了 



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