山形大学教育企画室

教育改革シンポジウム

  山形大学で取り組んでいる「YU-GP制度」は、「教育ディレクター」主導で行われる教育改革への支援のほか、その先進的な教育活動で得られた成果を広く学内外に公表し、共有するという目的があります。
  本学では、採択取組のGP(グッド・プラクティス)の事例を発表し、新たな波及効果を生み出すための機会として、「山形大学教育改革シンポジウム」を開催しています。
  このシンポジウムでは、「YU-GP制度」を通じて得られたGPをどのように大学全体の教育改革に結びつけていくかという視点も踏まえ、参加者により、それらの成果と問題意識を共有するための活発な意見交換が行われます。

平成23年度教育改革シンポジウムを開催しました


【開催案内(PDF)】

日  時: 平成24年3月15日(木)13時00分~

会  場: 山形大学 (小白川キャンパス)

       基盤教育1号館

        115講義室(本会場)

        学生用多目的室(ポスターセッション)

対  象: 教育改革に興味をお持ちの方


主  催: 山形大学教育企画室

E-Mail :ky-k@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

 

 平成24年3月15日(木) 山形大学基盤教育1号館において,「平成23年度山形大学教育改革シンポジウム」を開催しました。今回のシンポジウムは平成21年度 文部科学省 大学教育推進プログラム「到達目標を明確にした自己実現学習システム」の最終成果報告会として開催したものです。

 シンポジウムでは,これまで長く教育改革に携わってこられた立命館大学 教育開発推進機構 沖 裕貴教授の基調講演を皮切りに,本取組の成果報告および「YU-GP」に選定した2つの学部の取組に関する事例発表がありました。また,隣室で同時に行われたポスターセッションでは各取組担当者がポスターの横に控え,それぞれの取組の詳細を説明致しました。

 当日は,学内及び全国の高等教育機関関係者のほか,教育改革に興味・関心をお持ちの企業の方も含め97名の参加をいただきました。また,シンポジウム全体を通じて,フロアとの間で活発な意見交換が行われ,「到達目標を明確にした自己実現学習システム」を含め,山形大学で行われている教育改革事業への関心の高さを物語っていました。

 

シンポジウムの様子

  ポスターセッションの様子

 

   ※ポスターセッションにて、

   取組担当者による説明を

   行いました。

 

 開会の挨拶

         学長 結城 章夫

 基調講演                       

 「3つのポリシー最後の決め手

  ~成績評価をどうするか~」

 立命館大学教育開発推進機構

       教授 沖 裕貴 氏

 成果報告

  教育企画室

        助教 長沼 将一

 YU-GP選定取組事例発表

 

 農学部

  「自然災害の物理現象に

   関する理解の促進」

        准教授 渡部 徹

 YU-GP選定取組事例発表

 

 工学部

  「エンジニアリング・デザイン

   教育課題の研究」

       教授 水戸部 和久

 開会の挨拶

    教育企画室長

         理事 小山 清人

      ★参加者数 

 高等教育機関職員    33
 学内教職員    58
 一般市民等     6
 合 計 
   97

 

平成23年度 開催パンフレット(PDF)平成23年度 開催報告

平成22年度 教育改革シンポジウム

平成22年度 開催パンフレット(PDF)平成22年度 開催報告

平成21年度 教育改革シンポジウム

平成21年度 開催パンフレット(PDF)平成21年度 開催報告
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