山形大学教育企画室

教育改革シンポジウム

 「YU-GP制度」は、「教育ディレクター」主導で行われる教育改革の支援という直接的な目的のほかに、その先進的な教育活動で得られた成果を広く学内外に公表し、共有するという目的があります。
 採択取組のGP(グッド・プラクティス)を発表し、新たな波及効果を生み出すための場として、「山形大学教育改革シンポジウム」を開催しています。
 ここでは、「YU-GP制度」を通じて得られたGPをどのように大学全体の教育改革に結びつけていくかという視点も交え、参加者全員で成果と問題意識を共有するための活発な意見交換が行われます。

平成22年度教育改革シンポジウムを開催しました


【平成22年度開催案内(PDF)】

日 時: 平成23年2月18日(金)

         13時30分~

会 場: 山形大学 (小白川キャンパス)
        基盤教育3号館

          312講義室・先端学習ラボ

対 象: 高等教育関係者及び山形大学

         教職員並びに一般市民
申込先: 山形大学教育企画室

         (FAX:023-628-4721)

E-Mail : ky-k@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

 平成23年2月18日(金)山形大学基盤教育3号館において、「平成22年度山形大学教育改革シンポジウム」を開催しました。本シンポジウムは、文部科学省大学教育GPに採択された「到達目標を明確にした自己実現学習システム」の事業成果発表の場として開催したものです。
 シンポジウムでは、長く教育改革に携わってこられた山口大学 大学教育センターの小川 勤教授の基調講演を皮切りに、本学独自の教育改革支援制度「YU-GP」に選定した3学部・3つの取組に関する事例発表がありました。また、同時に行われたポスターセッションでは学部の取組担当者がポスターの横に控え、取組の詳細を説明致しました。
 当日は学内教職員を中心にさまざまな分野で活躍されている60名の方々が参加され、「到達目標を明確にした自己実現学習システム」に対する注目度と関心の高さを物語っていました。

    

            

【基調講演】

 「学士課程教育の質保証と

 3つのポリシー(DP・CP・AP)

 ~学士課程答申、学術会議

       回答を踏まえて~」

 山口大学 大学教育センター

      小 川  勤 教授

 (山形大学教育改革諮問委員)

 

【開会の挨拶】

山形大学 学長

結城 章夫

【ポスターセッション】

【挨拶】

山形大学 教育企画室長中島 勇喜

 


《 YU-GP 選定取組 》

【地域教育文化学部】

教職力を実感させるe履修カルテ制度の開発

鈴 木  隆 教授

《 YU-GP 選定取組 》

【理 学 部】

山形大学グリーン塾の創設

栗 山  恭 直 教授

《 YU-GP 選定取組 》

【農 学 部】

英語によるプレゼンテーション能力の向上

西 澤  隆 教授

  

           ★参加者数 

 高等教育機関職員    21
 学内教職員    34
 一般市民等     5
合 計 
   60

 
平成22年度 開催パンフレット(PDF)|平成22年度 開催報告
 

平成21年度教育改革シンポジウムを開催しました

平成21年度 開催パンフレット(PDF)平成21年度 開催報告
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