就業力GP

平成22年度 山形大学 就業力国際フォーラム

平成22年度 就業力国際フォーラムを開催しました。

                【開催案内PDF】

           

 

日  時
 平成23年3月6日(日) 13:00~
場  所  アイビーホール   東京都渋谷区

 

 平成22年度文部科学省大学生の就業力育成支援事業に採択された「学外連携学習を活用した実践的就業力育成」の一環として、山形大学教育企画室では、平成23年3月6日に、「就業力国際フォーラム」をアイビーホール(東京都渋谷区)で開催しました。
 本フォーラムでは、2つのセッションが設けられ、第一部は、OECD(経済協力開発機構)から教育局教育訓練政策課のデボラ・ローズベール課長をお迎えして、「ノンフォーマル・ラーニングとインフォーマル・ラーニングの認証:日本への政策提言」と題し、学習成果の認証と労働市場について、ご講演いただきました。
 二人目の講演者としては、日本商工会議所から事業部IT検定担当、岩崎浩平部長をお迎えし、「産業人材育成に向けた産学連携の推進」と題して、日本における大学生の就職活動の現状と、日本商工会議所の取組を中心にお話いただきました。


 続く第二部では、山形大学教育企画室松田岳士准教授が、「実践を通じた就業力育成を目指して」と題して、山形大学における就業力GPの取組概要について発表しました。講演では、山形大学で実施されている山形の地域性を生かした実践教育の現状と、OECDによる調査をはじめとする、学習とコンピテンシに関する最新の研究動向を踏まえた今後の事業推進ついて、説明が行われました。
 また、フォーラム終盤の質疑応答では、大学生の就業力育成
に関して、講演者と会場で積極的な議論が展開され、参加者一同が大学教育におけるキャリア形成に関して理解を深める実り多い国際フォーラムとなりました。

 

 【挨 拶 

      結城 章夫 山形大学長

司会・進行

山形大学教育企画室  石橋 嘉一 助教

OECD教育局教育訓練政策課課長

Deborah Roseveare 氏

「Recognition of Learning Outcomes and Labour Market」

日本商工会議所事業部IT検定担当部長

岩崎 浩平 氏

「産業人材育成に向けた

         産学連携の推進」

山形大学教育企画室

松田 岳士 准教授

「実践を通じた就業力育成を目指して」

 

     当日のフォーラムの様子


 

                              ★参加者人数

高等教育機関教職員
 68
学内教職員  15
一般市民等  13
合計   
 96

 

ページの先頭へトップページへ