フルブライト・メモリアル基金・プログラム事業による米国教員が山形大学を訪問


 去る6月23日(月)に、フルブライト・メモリアル基金・プログラム事業による、米国の小学校から高等学校までの教員20名が、山形大学を訪問しました。
 これは、日米教育委員会が、学術活動にたずさわる教育関係者の交流を通じて、日米両国間の相互理解を推進するフルブライト計画の一環として行っているもので、1997年開始以来約3,500名の米国教員が日本各地を訪れ、帰国後全米各地で様々な日本関連の教育プログラムを展開しています。
 本学を訪れた一行は、仙道学長を表敬訪問、学長から歓迎の挨拶と大学の概要説明を受けました。
 その後、教育学部を訪れ、石島教育学部長から歓迎の挨拶を受けた後、同学部の教員や院生、学生らを交えた懇談会が行われ、日米両国間の教員養成に係る現状と問題点の比較等について活発な意見交換行われ、両国の友好関係がさらに深められました。
 一行は、7月1日(火)まで山形県東根市に滞在し、県内の学校等を視察の後、帰国の予定となっています。
表敬訪問を受けた仙道学長
懇談会の模様

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