「東北地区国立大学事務局長・施設長会議」を開催


 去る6月25日(水)に、山形大学を当番校として、平成15年度東北地区国立大学事務局長・施設長会議が開催されました。
 冒頭で、池田山形大学事務局長から、東北地区の国立大学事務局長や国立少年自然の家・青年の家の所長、仙台工事事務所長(オブザーバー)が一堂に会するこの機会に、国立大学の法人化に向けて、お互いに意見交換して欲しいとの挨拶があった後、会議が行われました。
 会議では、始めに講師として依頼した、東北大学の北村幸久副総長による「国立大学法人化の諸問題について」の講話があり、その内容についてなど出席者から様々な発言がなされ、間近に迫った国立大学法人化に向けて意見交換の場となりました。

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