「国立大学法人に関する講演会」を開催


 去る6月27日(金)に、山形大学では中央大学の程島事務局長、三浦法人企画課長の両名を招き、「国立大学法人に関する講演会」を開催しました。
 これは、平成16年度にも予想される国立大学法人への移行を踏まえながら、大学の経営についての理解を深めるために企画したもので、仙道学長をはじめ、100名以上の教職員が出席しました。
 講演会では、程島事務局長から中央大学のケースを中心に私立大学を取り巻く状況や中・長期計画の策定等多岐にわたる説明があった後、三浦課長から大学職員の役割と育成についての説明がありました。
 その後活発な意見交換が行われ、出席した教職員は、間近に迫った国立大学の法人化に向けて、決意を新たにしていました。

[講演会要旨:PDFファイル](学内限定)

[資料:PDFファイル](学内限定)

  程島事務局長(右)
三浦法人企画課長(左)

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