「山形花笠まつり」で華麗に群舞

ー本学留学生並びに医学部・医学部附属病院ー


 「山形花笠まつり」が今年も8月5日から3日間開催され、初日の5日(火)には本学の留学生や関係職員約30名が、最終日の7日(木)には医学部・医学部附属病院の約150名の教職員が参加し、華麗に群舞しました。
 「山形花笠まつり」は、青森のねぶた、秋田の竿灯、仙台の七夕と並び称される「東北4大夏祭り」の1つとして親しまれており、今年も、3日間で全国から約100団体1万人の踊り手が参加しました。
 留学生らは、「山形市国際交流協会」の団体の中で参加し、日本・山形の夏を大いに満喫していました。
 医学部・医学部附属病院では、パレードに先立ち病院中庭で患者の皆様に花笠踊りを披露しましたが、観衆から「ヤッショー! マカショ!!」と熱い声援があがり、心温まる一時が演出されました。
 パレードは、山形市内十日町十字路と文翔館(旧山形県庁庁舎)の間約1.2キロの七日町大手通りで行われ、沿道を埋め尽くす30万人の観衆の熱い声援と興奮を受けて、真夏の県都を大いに盛り上げていました。 
 
留学生らも元気一杯に演舞 病院中庭で花笠踊りを披露
華麗に舞う医学部・医学部附属病院 ヤッショー!マカショ!!

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