結城文部科学審議官が山形大学を視察


 去る9月5日(金)に、文部科学省の結城文部科学審議官が山形大学を視察しました。
 文部科学審議官は、池田事務局長らに出迎えられた後、本学工学部(米沢キャンパス)の研究施設や地域共同研究センター、ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーを精力的に視察し、東山、大場の工学部評議員から、研究開発している数多くの先端技術の説明を受けられました。
 その後、人文学部、教育学部、理学部のある小白川キャンパスにおいて仙道学長、沼澤、鬼武両副学長らと昨今の国立大学をめぐる状況について懇談し、学長自らの案内で、学生センターや附属図書館などの学内施設を視察しました。
 最後に、文部科学審議官から「文部科学省の当面の政策課題」という演題で、大学の構造改革を初めとした幅広い内容の講演が行われ、学長ら会場を埋め尽くした大学関係者は、熱心に耳を傾けていました。

[講演資料:PDFファイル](学内限定)

 
学 内 を 視 察
(写真右より池田事務局長・鬼武副学長・結城審議官・橋経理部長・仙道学長・沼澤副学長)
講 演 を 行 う 結 城 審 議 官

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