「バイキング方式の昼食」が好評

ー山形大学医学部附属病院ー


 山形大学医学部附属病院の小児科病棟で、平成14年春より取り入れている「バイキング方式の昼食」が、入院している子供達やそのご家族から大変好評を得ています。
 本病棟では、化学療法による副作用のため病院食をなかなか食べられない子供も多いが、2ヶ月に1度、子供達の希望を取り入れる形で、ラーメンやスパゲティー、ハンバーガーなどのメニューを主に、この「バイキング方式の昼食」を実施しています。
 実施当日は、子供達は朝から生き生きとした表情をしており、自分で楽しくメニューを選びながら、周りの子供達にもつられて普段の倍近くの食欲を見せ、その元気な姿はご家族にとっても大きな喜びとなっています。
 
ハンバーガーバイキング スパゲティーバイキング

戻る