「平成15年度東北地区国立学校等会計事務研修」を実施


 
 10月20日(月)から10月24日(金)までの日程で、「平成15年度東北地区国立学校等会計事務研修」が、文部科学省・独立行政法人教員研修センター及び東北地区国立学校(当番大学として山形大学)の共催で、山形市内の研修会場で実施され、東北地区の国立大学及び高等専門学校から51名が参加しました。
 5日間にわたる研修では、文部科学省の各担当者を初め、公認会計士などの講師を招き、「補助金」・「外部資金」など現在の国の会計規程に関する講義のほか、来年4月からの法人化に対応した特別講義として、「国立大学法人会計基準(報告書)について」・「独立行政法人の会計処理について」など幅広い内容で実施されました。
 なお、班別討議では、「国立大学法人等の会計経理の在り方について」をテーマに、法人化後の会計職員の在り方などについて活発な意見交換が行われました。
 また、研修時間外においても、参加者達はお互いの親睦を深めるとともに情報交換などを行い、法人化後の大学等における会計職員としての業務を再確認する良い機会となりました。
「補助金」講義の模様 班別討議の模様

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