山形大学医学部相原技術専門官が第16回「人事院総裁賞」を受賞


 
 去る12月11日(木)に、明治記念館千歳の間において、第16回「人事院総裁賞」授与式が行われ、山形大学医学部の 相原 功 技術専門官が顕彰されました。
 同人は、昭和49年に開設間もない山形大学医学部に文部技官として採用され、今日まで28年間にも及ぶ長きにわたり、医学教育・研究に重要かつ不可欠な解剖学に関する一連の業務に精力的に尽力し、医学部解剖学教室の基礎を築いてきた功績が評価されました。
 また、その温厚・実直な人柄から、学内はもとより学外の研究者や篤志団体等の関係者からの信望も厚く、公務の信頼と向上にも寄与されました。
 授与式に先立って仙道学長に受賞の報告を行うと、学長からは今までの功績に対し謝辞が述べられるとともに、更なる活躍を期待してますと激励を受けていました。
相原技術専門官 学長に受賞の報告

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