「第7回山形県の教員養成に関する懇談会」を開催


 
 去る12月11日(木)に、山形大学、山形県及び山形市の三者は、「第7回山形県の教員養成に関する懇談会」を開催し、本学から、教員養成の考え方やその在り方等についての具体的な説明が行われました。
 仙道学長の挨拶の後、沼澤副学長から「新しい教員養成システムの全体像」として、「理論と実践の統合を目指し、大学院教育で完結する教員養成システムの構築」という教員養成の基本方針について、石島教育学部長から「新学部の概要」として、その設置理念や規模・組織編成等について、それぞれ概要説明がありました。
 山形県の教育文化の向上と教員養成に責任を果たしていくとする今回の考え方に、橋山形県知事、市川山形市長からも合意を得ることができ、本学として一つの大きな区切りを付けることができた内容となりました。
 大学・県・市が合意したことを受けて、昨年5月以来続いた「山形県の教員養成に関する懇談会」は第7回をもって終了することとなりましたが、本学では、今後とも3者間の連携を密にして、山形県民の期待に添うことのできる教員養成システム構築の実現に向け、努力したいとしています。
懇談会の模様 記者会見の模様
(写真右より橋県知事、仙道学長、市川市長)

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